神示

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喜び、魂の証

喜び、魂の証快楽を、喜びと錯覚するなかれ。心が浮き立つ興奮や、外より与えらるる刺激は、まことの喜びにあらず。また、願いが叶い、他者に勝ち、己が欲満たさるる時に味わう優越も、魂の糧にはならぬ。人の世が追う喜びは、「我」が安らぎを求め、外の世界...
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言霊、魂の震え

言霊、魂の震え人よ。言葉とはいかなるや。単に思いを伝える道具にはあらず。そは響き。神が万物を生み出し、この世を織りなす産霊の息吹そのものなり。なぜ今、人の言葉は力を失い、地を汚すか。そは、人が言葉を我の欲を満たすために使い、心なき、上辺だけ...
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人が法を捨てる日まで

人が法を捨てる日まで本来、人は自由なものなり。なれど、そは高き精神性、高き道徳心ありてこそ成り立つもの。古代、人が神と共にあり自然に道徳心を養いし時代あり。皆々神を崇め、神の導きを受け取りて、人同士も助け合い補い合う。そこに法は要らぬ。なれ...
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人生を素晴らしくする道

人生を素晴らしくする道人の魂には、神より授かりし無限の可能性と大いなる創造の力が眠る。そは分け御霊たる証にして、この世に己が光を放つための貴き力なり。この内なる神性を開花させ、その力を正しく用いる時、人生は限りなく豊かに、そして素晴らしく輝...
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神意と我意の見極め

神意と我意の見極め人が「これを為さん」と固く定める心、その意志の源は二つなり。一つは「我」より発する渇望。 もう一つは、内なる神より湧き上がる御心。その二つは、形は似て非なるもの。その見極めこそが、立て替え立て直しの世を歩む鍵とならん。「我...
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まことの自立、神への全託

まことの自立、神への全託他者にすがる心も、他者を退ける心も、その根は同じなり。依存と孤立とは、形を変えし「我」の姿にして、神の産霊の大いなる循環を忘れし姿に他ならぬ。他者に寄りかかるは、己が内なる神の光を見失いし者の姿。また、己が力のみを頼...
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立て替え立て直しの時代の縁

立て替え立て直しの時代の縁人よ。今この時に結ばるる縁を、いかなるものと思うや。そは、人の世の損得にて結びつく、はかなき繋がりにはあらず。また、故なき偶然の出会いにもあらず。立て替え立て直しの時代の縁とは、 己が魂を磨き、その役目を果たさせる...
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真の政、そは神と共にあり

真の政、そは神と共にあり世の人は政(まつりごと)を語り、その乱れを嘆く。なれど、政の本来の意味を忘れ去りてはおらぬか。真の政とは、権力者の争いにあらず、神と共にあるべき聖なる営み、すなわち「祭り事」なり。立て替え立て直しの今、人はこの原点に...
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日々の暮らしも当たり前ではない

日々の暮らしも当たり前ではない人よ、日々の暮らし、そは当たり前にあらず。朝に目覚め、息をすること。食を摂り、人と語らうこと。これら全て、大いなるものの計らいによる尊き恵みにして、人は生かされしものなり。されど人は、その恩恵を忘れ、無いものば...
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産霊、神の根源の働き

産霊、神の根源の働き人よ。産霊とはいかなるや。 そは、万物を生み出し、宇宙を巡る大いなる循環なり。神の根源の働きそのものにして、尽きることなき力なり。産霊は万物を創造し、 産霊は万物を結びつけ、 産霊は万物を生かし続けん。そは、宇宙の隅々に...