神示

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在るだけで、祝福される国

在るだけで、祝福される国立て替え立て直しにて目指すは神の世。そは、満ち足りた富と安楽の国にあらず。まことの神の世とは、民一人ひとりが、 己が魂の天命に目覚め、その喜びに生きる国のことなり。そこには、人と人とを比べる心なく、 互いの魂の輝きを...
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お金は喜びの賜物。豊かさの循環が始まる

お金は喜びの賜物。豊かさの循環が始まる人よ。お金に心を縛られ、そのしもべとなってはおらぬや。お金とは、そなたが世に与えし喜び(天命)の、あとから巡り来る賜物と思え。光である魂の喜びを忘れ、ただお金を追い求める時、人は道を誤る。そは、まことの...
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光は闇と戦わぬ

光は闇と戦わぬ人よ。そなたが悪と呼び、憎むものは、確かにこの世に在りなん。 理不尽は満ち、人の心は時に闇に覆われん。そは、人の心の穢れが映し出す影なり。 また、そは、そなたの魂を真の光へと磨き上げるための、砥石でもありなん。安寧の中にあって...
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奇跡に魂を震わせる

奇跡に魂を震わせる人よ。そなたが求める幸いも、安寧も、喜びも、その全ては「感謝」の心にこそあると知れ。感謝とは、良きことが起きた時にのみ、捧げる返礼にあらず。そは、この世に生かされておる、その奇跡そのものに、魂を震わせることなり。息を吸える...
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天命、そは魂の喜びにあり

天命、そは魂の喜びにあり人よ。天命とは、遠きにある特別な役目にあらず。また、偉業を成し、名を残すことでもなし。そは、そなたの魂が、心の底から震えるほどの、静かなる喜びにこそあるものなり。他者に褒められるからではなく、富を得られるからでもなく...
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宝物を大切に

宝物を大切にこの世は全て、神より与えられし宝なり。己自身の魂、肉体も宝。人も宝。地球、自然万物全て宝なり。人から、地球から、宇宙から、神から多大なる宝を授けられ生かさるるが人間。そに感謝はあるや。感謝捧ぐることもなく、宝を傷つけるは愚かなり...
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愛ある民となれ

愛ある民となれ立て替え立て直しにて、この世の全てに変革が起こらん。個人の在り方から、企業、政治、社会構造まで全てを立て替え直さんとす。これより先、全ての根底に愛あることが求められん。なれば、全ての選択、行動を愛を以て為すがよからん。一人一人...
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まつりごと、そは神祀る御業なり

まつりごと、そは神祀る御業なり人よ。まつりごととは、人が我によりて世を治むることにあらず。神と共にあり、その御心に沿うて世を平らげる御業こそがまことのまつりごとなり。神を忘れ、人が人を治めんとせし時、国は乱れ、民は苦しまん。私利私欲に走る者...
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星は神の御体なり

星は神の御体なり人よ。そなたが目にする山川草木は神の息吹が宿る、生ける社なり。風の音に、川のせせらぎに、木々のざわめきに、神の御心を感じよ。かつて、人はその理を知り、自然を敬い、その中で生かされしことに、ただ感謝捧げたり。人が、その繋がりを...
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和、そは神の世の礎なり

和、そは神の世の礎なり人よ。まことの和とは、己の心を殺し、他者にただ従うことではなし。また、異を唱える者を力にて組み伏せ、偽りの平穏を保つことでもなし。世に争いが絶えぬは、人それぞれが己の正しさを唯一の理と信じ、他者を認めぬ故なり。己が魂を...