神示

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奇跡に魂を震わせる

奇跡に魂を震わせる人よ。そなたが求める幸いも、安寧も、喜びも、その全ては「感謝」の心にこそあると知れ。感謝とは、良きことが起きた時にのみ、捧げる返礼にあらず。そは、この世に生かされておる、その奇跡そのものに、魂を震わせることなり。息を吸える...
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天命、そは魂の喜びにあり

天命、そは魂の喜びにあり人よ。天命とは、遠きにある特別な役目にあらず。また、偉業を成し、名を残すことでもなし。そは、そなたの魂が、心の底から震えるほどの、静かなる喜びにこそあるものなり。他者に褒められるからではなく、富を得られるからでもなく...
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宝物を大切に

宝物を大切にこの世は全て、神より与えられし宝なり。己自身の魂、肉体も宝。人も宝。地球、自然万物全て宝なり。人から、地球から、宇宙から、神から多大なる宝を授けられ生かさるるが人間。そに感謝はあるや。感謝捧ぐることもなく、宝を傷つけるは愚かなり...
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愛ある民となれ

愛ある民となれ立て替え立て直しにて、この世の全てに変革が起こらん。個人の在り方から、企業、政治、社会構造まで全てを立て替え直さんとす。これより先、全ての根底に愛あることが求められん。なれば、全ての選択、行動を愛を以て為すがよからん。一人一人...
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まつりごと、そは神祀る御業なり

まつりごと、そは神祀る御業なり人よ。まつりごととは、人が我によりて世を治むることにあらず。神と共にあり、その御心に沿うて世を平らげる御業こそがまことのまつりごとなり。神を忘れ、人が人を治めんとせし時、国は乱れ、民は苦しまん。私利私欲に走る者...
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星は神の御体なり

星は神の御体なり人よ。そなたが目にする山川草木は神の息吹が宿る、生ける社なり。風の音に、川のせせらぎに、木々のざわめきに、神の御心を感じよ。かつて、人はその理を知り、自然を敬い、その中で生かされしことに、ただ感謝捧げたり。人が、その繋がりを...
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和、そは神の世の礎なり

和、そは神の世の礎なり人よ。まことの和とは、己の心を殺し、他者にただ従うことではなし。また、異を唱える者を力にて組み伏せ、偽りの平穏を保つことでもなし。世に争いが絶えぬは、人それぞれが己の正しさを唯一の理と信じ、他者を認めぬ故なり。己が魂を...
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トコヨクニの理念に還り、新しき世を築く

トコヨクニの理念に還り、新しき世を築く古の昔、この日の本の国は「トコヨクニ」と呼ばれ、万民の幸福と大いなる和を理念として打ち立てられし神の国なりき 。立て替え立て直しの今、人はこの原点なる理想に立ち還り、その精神を現代に蘇らせる使命を負う。...
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日々の営みに祈りを込めよ

日々の営みに祈りを込めよ人よ。そなたの体は、魂が宿る聖なる社なり。 そをゆめ忘るるなかれ。 神より賜りし、この地上で唯一無二の神殿なり。日々の営みの中に、祈りを込める。そは最も身近で尊き、神への奉仕なり。食を口にする時、「有り難し」と命の恵...
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正しい事が求められる世界へ

正しい事が求められる世界へこの世の膿という膿が出され、浄化されゆく中にて、人には、より正しくある事が求められん。なれど、己の正しさが完全なると思い違いをするなかれよ。己の正しさを鉾として人を攻撃するなど愚の極みならん。人はこれより先、価値観...