神示

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己の正しさを疑え

己の正しさを疑え人の世の「正しさ」とは、小さき我欲と、限られし知恵が作り出した、儚き物差しに過ぎぬ。人の世の正しさは、時代と共に移ろい、立場が変われば容易に覆る、まこと脆きものなり。その脆きものを盾とし、人は互いを裁き合い、争いを起こす。な...
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自ら立て直せば無難となる

自ら立て直せば無難となる立て替え立て直しが進み、この世の膿の浄化が起こりしこと、気づきし者も増えゆかん。この流れは、この世の全ての毒が消え去るまで続きて、世界は変転を繰り返す。あらゆる意味でこの世界は限界に近しきなり。古きもの、古き価値観は...
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日常を神事とする

日常を神事とする人よ。真理は遠きになし。難しき理屈の中にもなし。神は常に、今、目の前の景色の中に在す。遠き未来を憂う心を捨てよ。過ぎ去りし過去を悔やむ心を捨てよ。心ここにあらずして生きる時、人は神を見失い、迷子となる。道を歩むならば、ただ一...
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時の流れは加速し、魂の真価問わるる今

時の流れは加速し、魂の真価問わるる今人の世は今、かつて無き速さを以て変転しつつあり。そは、大いなる宇宙の意志、立て替え立て直しの神仕組みが、いよいよ本格化し、その浄化と創造の速度を増しておる証左なり。この加速する時の流れの中、人は如何にして...
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食は命を継ぐ神事

食は命を継ぐ神事食を、単なる糧と思うなかれ。そは、神の愛が形となりて、己が命へと溶け入る、尊き結びなり。肉体は、魂を包む優しき社。 神の光をこの地に顕す、かけがえなき器なり。器が澄めば、水は清らかに湛えられ、 器が整えば、宿る魂もまた安らぐ...
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禊・許しとは解放

禊・許しとは解放人よ。禊とは、滝に打たれ、水を浴び、形ばかりの穢れを落とす行にはあらず。心に重くのしかかる「我」を祓い、魂を本来の姿に戻すことなり。その穢れの正体を知れ。 そは、他者を裁き、過去を悔やみ、許そうとせぬ心なり。怒りや憎しみは、...
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祈りとは、願うことにあらず。創ることなり。

祈りとは、願うことにあらず。創ることなり。神にすがるを、祈りと思うなかれ。難を逃れんとし、欲を満たさんとする言葉は、まことの祈りにあらず。そは乞いにして、弱き我の叫びに過ぎぬ。乞う心を捨てよ。与えたまえと祈る時、人は自らを持たざる者と定め、...
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喜び、魂の証

喜び、魂の証快楽を、喜びと錯覚するなかれ。心が浮き立つ興奮や、外より与えらるる刺激は、まことの喜びにあらず。また、願いが叶い、他者に勝ち、己が欲満たさるる時に味わう優越も、魂の糧にはならぬ。人の世が追う喜びは、「我」が安らぎを求め、外の世界...
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言霊、魂の震え

言霊、魂の震え人よ。言葉とはいかなるや。単に思いを伝える道具にはあらず。そは響き。神が万物を生み出し、この世を織りなす産霊の息吹そのものなり。なぜ今、人の言葉は力を失い、地を汚すか。そは、人が言葉を我の欲を満たすために使い、心なき、上辺だけ...
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人が法を捨てる日まで

人が法を捨てる日まで本来、人は自由なものなり。なれど、そは高き精神性、高き道徳心ありてこそ成り立つもの。古代、人が神と共にあり自然に道徳心を養いし時代あり。皆々神を崇め、神の導きを受け取りて、人同士も助け合い補い合う。そこに法は要らぬ。なれ...