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神示

他人事は通用しない時代

他人事は通用しない時代人間はひとりでは生きられぬ。生きられぬように、創られたり。そこに困る人あらば手を差しのべん。そが本来の人間の姿なれどあまりにも便利なる生活と人に頼らずとも生きらるる現代の生活。特に核家族の今では、家族ごとにまとまりて、...
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地軸と宇宙

地軸と宇宙今地球は過去の大地震にて、地軸狂い、かつ東日本日本大震災にて日本の地形大きく動かされん。地軸狂うはとてつもない危機なるを皆きづきおるや。宇宙の星は全てよきに配置さるる。星の地軸にて繋がり調和となりにけり。ゆえに地軸狂うは宇宙の調和...
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四季の循環を正す

四季の循環を正す空を見よ。雲を見よ。空の雲行き富にあやし。夏の季節に秋模様。全てが人間が作りし事。春に食する物を一年中食し、夏に食する物を一年中食し、秋に咲く花を一年中咲かせ、季節感失わるる。神が日本に四季を与え、四季折々の食べ物、四季折々...
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季節外れの桜

季節外れの桜先日、木花咲耶姫様を祀る宮崎県西都市の都萬神社へお参りに行つた後、西都原古墳群へいきました。西都原古墳群の景色はいつ見ても美しく、特に春は桜と一面の菜の花で楽しませてくれます。今はコスモスがピンクの絨毯のように咲き、本当に美しく...
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同じ過ち

同じ過ち世界は今危機の時にあり。日本は世界の中心にある民族なれど、その自覚無く危機感薄き者が大半なり。日本人はよき意味にて、曖昧なる民族性、順序重んじる民族性なり。大事起こらば親切心、同情心、反省心も充分あるれども、喉元過ぎらぱ忘れるも早く...
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魔に打ち克つ

魔に打ち克つ人は弱きものなれば、魔物にとりつかれやすし。傲り、傲慢、過ぎたる物欲、金銭欲にとり憑かれしものなり。魔は人の心の闇に入り込み人の心を操らんとす。魔は暗き思いや歪みたる魂を好むなり。そこに入り込んでは思いのままに動かさん。人は己の...
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事の重大さ

事の重大さ今は異変のとき。その事の重大さに皆まだ気付かぬや。神は、毒出しのその現象を少しでも和らげんがため繰り返し繰り返し警鐘を鳴らし続けらるるれど、大きな事象起こらずば人は気付かず。毒だしの渦は確実に広がらんとす。人間は最も神の近くにあり...
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人は人を殺せぬ

人は人を殺せぬ人は人を殺せぬ。この世にて一番大切なるは『命』人間の誕生はまさに奇跡。人として生を受けるは極稀なり。なれば、なぜに争う。神の教えは元一つ。人は皆神の子なり。なれば全ての人は平等なるになぜに人の命奪うや。そは大きなる罪。そもそも...
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人も自然も元ある姿へ

人も自然も元ある姿へこの日本の地形には特別な意味ありなん。四方を海に囲まれ山があり川があり湖があり。さにて豊かなる水と食に恵まれ独特の民族性養われん。神が最も嫌うは水ある場所を固める、埋める行為なり。海を埋め、川を固めるは、人の体で言うなれ...
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個人の意識が国の意識となる

個人の意識が国の意識となる人は己が一番かわいいもの。さにて己の主張考えを正しきと思うがゆえに些細な事にて大きな争い起りて、己の非には目を向けず、相手を攻め立てる。さなる個人の意識は国の意識となりて起こるが戦争なり。人の命は軽んじられ、大切な...