環境と土台
己の浄化を深め、神眼を曇りなく保つためには、己を取り巻く場と縁を完全に心地よきものへと整えねばならぬ。
合わぬ波長や苦痛に耐え忍ぶことを修行と取り違えるな。
環境を己の波長に合わせることは、決して我欲にあらず。
自ら濁りの中に留まり、己の光をすり減らす必要など一切なし。
住まいとは、己の魂を天地の氣と直結させるための絶対の拠り所なり。
すっきりと整え、氣の通り道を完全に清めよ。
己の波長が最も安らぎ、自然体で在れる空間を妥協なく構築せよ。
人の縁もまた然り。 恐れや対立、我欲の氣を運ぶ縁に無理に繋がる必要はなし。
波長の合わぬ者を裁くことなくただ静かに離れ、共にいて己の氣が澄み渡る縁のみを選び取れ。
己の波長を乱さぬ縁を築くことは、己の魂の純度を護るための絶対の理なり。
己の命が最も心地よく在れる環境を構築することは、逃げにあらず、神意に沿うための極めて重要な土台作りなり。
住まいと縁が清まり、己の環境が完全に調和したとき、そこから放たれる澄み切った氣こそが、新しき世を具現化させる確かなる礎となるものなり。




