感謝がなければ
神との縁の繋ぐには、万事において調和を目指す事なり。
調和とは滞りの無い事。
生活の中、人との関係、仕事、滞りたるものは循環を促し、氣の巡る環境を作るがよからん。
滞りを無くすための行動、努力ももちろん必要なれど、滞りの多くの原因は感謝の不足なり。
不満が調和を乱し、そが滞りとならん。
今生かされし事は奇跡なり。
神のみならず、この世の全てに己は守られ、今があることを忘れてはならぬ。
感謝の心強き者にこそ神の光は降り注がん。
なれば神に感謝し、人に感謝し、環境全てに感謝を捧げよ。
感謝しても好転せぬと申すは、まだ感謝が足りぬ。
真に調和を果たせば、人は必ず神意に乗って生きらるるものなり。



