この世は荒れ狂い、人々を不安に陥れる事件、事故、多発せば、この世の闇は、浮き彫りになりにけり。
人が人を信用できぬ世、何とも悲しきかな。
この日本は神に最も近しき国、美しき魂もつ国であったなれど、
いつの頃からか、魂の位置は狂い、元あるべきところになき人々増えゆくなり
心ある者は、己を反省し、かえりみて、闇を見るも、闇に飲み込まれぬ魂を持つべけれ。
今こそ信頼できる人との交流を怠るなかれよ。
人と人との絆こそが、闇におかされず、これからの浄化の苦しみを救うこととなりにけり。
立て替え立て直しが進み、地球の活動が活発になっていく事は自然の摂理であり、避ける事はできません。
なにかの時の最低限のものを備蓄しておく事も必要ですし、家族が一緒にいない場合に、災害にあったとき、どうするかなど家族で話し合っておく必要もあるかと思います。
東日本の大震災以前にマグニチュード9の大きな地震、そしてすべてを飲み込んでしまうような津波、そんな災害が起きるという事を殆どの方は想像もされてなかったのではないでしようか。
神様はこれからは更に経験の無いような事がおこる可能性があると仰せです。
立て替え立て直しは、人間や地球が本来あるべき姿に戻るために起こるものです。
一人一人が今の生活の中で、これまでのあり方を反省し、意識を高めていくことが何より大切で、人の魂が浄化され、そして人々が絆を結ぶことによって大難を小難に抑える事ができることをどうか忘れないでください。



