1月1日、新年早々大変なことが起きてしまいました。
震度7の大地震が発生し余震の続く中、停電、断水、寒さの中、どのようにお過ごしなのか胸が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様が、1日も早く心穏やかな日々が取り戻せますように。
どんな言葉も、今は無意味に感じられてなりませんが、ただ、ただお祈りするのみです。
現在、凌犯期間という、宇宙運行の狂うような時期に入っています。日本だけでなく世界共通で起きることです。
世界を揺るがすような重要な出来事が発生したり、災害、天変地異、事件、事故、邪気の噴出、日常生活でも問題が起こりやく、心身の不調も、起こりやすいのです。
昨年は90日凌犯期間が存在し、トルコ大地震にはじまり本当にめまぐるしくいろいろなことが起きました。
今年も引き続き95日間存在します。その中でも1月、9月、10月は、ほぼ1か月の間すっぽりと、凌犯期間に入りますので、天変地異、災害には、今後も充分気を付ける必要がありますし、日常生活の中でも、心身を揺さぶられ、判断を間違えたり、イライラしやすく、ここで判断を間違えると後々に影響を及ぼしますので、注意が必要です。
今は、立て替え立て直しの膿み出しの時期が続いています。政界、企業、各種団体、自然界他での問題、闇、歪が噴出しています。
長く続けられた悪い慣習、隠し事、古すぎる体質の表面化、経済を優先するあまりに、安全や、愛を無視したもの、すべてが表に出るでしょう。
また古すぎるものは注意が必要です、例えば、老巧化したトンネル、橋、ビル、水道、ガス管、などインフラ全般が突然に崩れるおそれがあります。
老巧化したものは早い点検と手当てを。
大きな地震が起これば、老巧化したものは、凶器にもなるのです。
自然界でも、山や森林は本来のお役割を果たす事ができなくなり、そこに住む、生き物を守れなくなった結果、熊や、他の動物が人間の生活圏に降りてきて、大問題になっています。
いろんなところで膿出しはまだまだ行われるでしょう。
これは、ある意味古いものの終わりでもあるのです。
表面化した膿は、浄化し新しい正しいことに人間が変えていく必要があり、今年はそのための大事な年となるでしょう。
しかし地球の浄化は並大抵では終わりません。
今回の大地震は本当に他人事ではありません
首都直下地震、南海トラフ巨大地震、富士山噴火の連動が危ぶまれています。
これまで、日本は大地震を何度も経験してきましたが、やはり時が過ぎれば、過去のことになっているのが現実です。
未曾有の災害を目にして、自分のことでもあるということを再認識しなければなりません。
神様は今年は去年と同様異常気象も、災害も多く、また、凌犯期間が多いことも手伝って、体を悪くする方が多いと仰せです。
食事や習慣を見直して、まずは健康を第一に生活なさってください。
今の世は怒りの感情を抑えられない人が多く、ケンカや殺人も起こり、果てには戦争も起きています。
今年は、特にたとえ自分の方が正しいと思っても、怒ることをやめなさい。一人一人が怒りを抑えれば、
世界の争いも少なくなると神様が仰せになられています。
古いもの新しくするのは良いのですが、古いもので良いことは復活させてください。
特に日本古来の自然、万物に神が宿る八百万信仰を、現代人は見直すべきです。
自然への畏怖を忘れてしまえば、いずれ自滅するしかなくなってしまいます。
私の元には富士に対するメッセージが頻繁に来るようになっています。
この元日に見せつけられた教訓を生かし、自分自身と社会の浄化に取り組まなければ、さらに強いメッセージとして富士山に関する何かが表に出るかもしれません。
決して富士山の噴火などが起こることが無いよう、人々の魂の浄化が進み、真に平和な世界が実現しますように。



