狭量さは世界の優しさを奪う
人類はまだまだ未熟なり。
神の求める道徳に想いが届くはずもなく、時に過ち、人や地球を傷つける事もありなん。
そは、己自身も、己の周囲の人々も同じことなり。
なればこそ、人は己の過ちは認め省みて、他者の過ちを許す心を養わねばならぬ。
許す心なく、己の怒りや邪気にとらわれるは、己の成長と進化を阻むことなれば、己自身の損失ならん。
時に人にとりて許しがたき事あるも事実なり。
なれど、人の狭量さによって、この世界に争いが蔓延していることも事実なり。
人が狭量になるほどに、この世界から優しさが消え、新たな争いが生まれ、皆が傷つき、変革は果たせず終わらん。
なれば、少しでも己の器を広げ努力を為せよ。
少しでも許し合う心が広がれば、世界は平和へと近づき、皆々の道徳観も自ずと高まらん。
さにて、人の世界から争いが消え、新たな世への創造がはじまらんとす。
人類はこれより、幼児期より青年期に入りて大人にならねばならぬ。
器広き大人を目指し、己の心を養えよ。



