皇宮神社・駒宮神社

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皇宮神社

【皇宮神社】

宮崎市下北方町横小路

祭神ーカムヤマトイワレヒコノミコト

配祀ーアヒラヒメノミコト(御后)

タギシミミノミコト、

タカンヌナカワミミノミコト(御子)

15歳を迎え、皇太子につかれた神武天皇が、狭野神社(高原町)から、この土地に移られ、政治をとられた宮殿の跡ではないかと伝えられている場所です。

御歳45歳の神武東征その直前まで過ごされたとされる場所です。

神武天皇が政務をとられたいう場所であるにも関わらず、林の中にひっそりと静かにたたずみ、あまり人に合うこともなく、中に入ってもいいのかしらと思うような、威厳があります。最近では珍しい、木材で作られた鳥居が、歴史を感じさせられました。

駒宮神社

【駒宮神社】

宮崎県日南市平山

祭神ー神武天皇

神武天皇が、皇子原(高原町)で、15歳まで過ごされ、宮崎市皇宮屋、[皇宮神社]に向かわれる前に過ごされた少宮趾(しょうぐうし)と伝えられています。

・御利益
家内安全、無病息災

日向シャンシャン馬の発祥地とも言われ、昔は白い馬がいたのですが、今は馬の像が建っています。境内には❴えにし地蔵尊❵がずらりと並んでいたり、宮崎ならではの誰でも立ち寄れる雰囲気と共に、

巨岩の一体の何とも言い表せない神気が漂い、まるで神様の世界に行ったような不思議な感覚を受ける空間が融合している御神社です。

駒宮神社のの近くには、不思議な場所があります。

パワースポットと案内があり、参道を登っていくと大きな岩の下に、小さな祠があります。なんとも神秘的で不思議な場所です。

ここは神武天皇が宮崎の宮に行かれるとき、大きな岩の下のいわやに、愛用の御鉾をおさめられたとあります。

神武天皇の誕生地と伝えられるお神社はいくつかあります。

カンヤマトイワレヒコ(神武天皇)さまのとき、神代の時代から天皇の時代への分岐点でした。皇威が、全国に広がっているわけでもありませんでしたので、皇威を広げ都を中央へ移すべく、宮崎を出発されたのです。

それは生半端なことではありませんでした。大変な困難が待ち受け、宿敵のナガセヒコを倒し、出発して7年後人皇初代天皇陛下神武天皇となられたのです

宮崎に神武天皇にゆかりのある神社が多いのは、神武天皇が成し遂げられた偉業が民に讃えられていたからこそであり、それが今の世にも忘れられることなく、宮崎の人々の誇りにもなっているのではないかと思うのです

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