平成18年9月6日
皇室に男子誕生なり。喜ばし。
全て神仕組みなり。神仕組みの年に誕生なり。
女系天皇になれば、いずれ血は途絶え、天皇の役割り果たさぬなり。
そは神国日本途絶えゆくもと。
男系天皇の流れ続きゆくは至難のわざなり。
脈々とそが受け継がるるは、そこに神の意志働くなり。
そを日本国の皆々感じ取り、長い歴史受け継がれゆく真実、その不思議さ、そこには目に見えぬ力働きしこと認めねばならぬものなり。
天皇家は神と人間とを繋ぎゆく役割りなる。そをなくし、ただ象徴として置きたるは神国日本滅ぼすもとなり。
天皇家の魂受け継がぬ者に天皇家継がすべからず。
天皇家の力もとに戻りて、日本は変わるなり。
平成18年9月7日
親王誕生なりて、国民喜びし。
神国日本表すは天皇家なり。
日本人はまだまだ心一つになる事できるものなり。
国を意識する出来事なるらん。
そもそも日本国の国民性、神を敬い、祀り、伝統を守り歩みゆく民族性なり。
よき民族性なくす事はなき。
神を敬い心一つになりきは日本人の誇りとなりし。
親王誕生の後、日本国は立て替え立て直しの現象に多く遭うなり。
されど、日本国に良き事ありて、皆々喜べる日ある事忘るるなかれ。
神から離るる個人主義は国を滅ぼすもとなり。
日本は西洋には無き、古き美徳持つ国なり。
日本人の持つ人間性は、世界に平和をもたらすらん。
日本の良き伝統、民族性、もう1度よみがえらせ手を組みて進めよ。
日本国の旗を思い起こせよ。
日の丸は太陽をあらわすらん。すなわち神をあらわすものなり。
中心に神ありてこその日本国なり。
平成18年9月8日
人よ心せよ。
今が人間の瀬戸際なるぞ。
神は埋め立てる行為を認めぬもの。
そは神の与えた自然に対する冒涜なり。
海や川は水の神おられる。そを埋め立て、コンクリートで固めるなど許しがたし。
川は汚染され、息もできぬものなり。浄化できぬものなり。
浄化できぬ川の水は海に流れ、海の形態壊すものなり。
人間のおかし自然への冒涜には天罰くだりし。
日本の川は滅亡の危機にあり。
自然をほこりし日本。四季を大切に生きし姿、いずこにあらん。
風土病み、人間もまた病みし。
病みし心、もとに戻せよと神は繰り返し何度も何度も知らさるる。


