神示

創造とまつり

創造とまつり霊の民よ。魂を浄化し、自らの本質に目覚めるとき、人の歩みはこれまでとは全く異なるものとならん。これまでは外側の影響に怯え、身を護るために動いてきたなれど、目覚めし者の行動は、そのすべてが内なる光の現れ、すなわち創造そのものとなる...
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自由の真実

自由の真実人よ。新しい世界での自由とは、何でも思い通りに振る舞うことにはあらず。何者にも、そして己の欲にも支配されぬ状態こそを、真の自由と呼ぶなり。世の多くの者が求める自由は、ただ外なる制約から逃れ、わがままを通すことなれど、そは自らの欲の...
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静寂なる護り

静寂なる護り人よ。静寂なる心を目指せよ。静寂とは外なる世界がいかに騒がしく、邪気が吹き荒れようとも、己の内なる中心が微動だにせぬ状態なり。他人の念に怯え邪気に晒されるのは、自らの心が外の響きと同調し、波立っておるがゆえと知れ。まずは心を静め...
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言霊で身を護る

言霊で身を護る言霊を身を護る武器とせよ。外より来る邪気に、ただ耐える必要はなし。言葉は、自らの周りを清め、外なる念を撥ね退ける力そのものなり。負の言葉を口にすれば、自ら護りを解き、邪気を招き入れるも同じ。どのような時も、放つ言葉を正せよ。言...
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食の理・心身一如

食の理・心身一如霊の民よ。心と体は分かつことのできぬ一連の仕組みなり。精神は主であり肉体は従なれど、その両面を等しく整えねば、真の目覚めは成し遂げられぬと心得よ。人の放つ不調和な念や日々の邪気こそが、肉体を損なう最大の要因なり。怒りや不安に...
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誠の理・内なる一致

誠の理・内なる一致調和を語りながら心を偽り、感謝を口にしながら不足を数えてはおらぬや。今の日本人に最も足りぬものは、他者との和合より先に、己の魂との誠なり。内側がバラバラのまま、外側に調和を求めても、そは形ばかりの偽りとなりて、何一つ変える...
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高き精神性の理・日常を神事となす

高き精神性の理・日常を神事となす高き精神性を宿すとは、外より知を足し、特別なる力を得ることにはあらず。己が内に元より備わる天の光を、一点の曇りもなく現し出すことに他ならぬと心得よ。人は皆、神の分け御霊を宿す器なり。その器を磨き、内なる陽を遮...
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霊の民の宿命・始まりの一滴

霊の民の宿命・始まりの一滴何ゆえに日の本の目覚めなくして、世界が変わらぬや。日の本の民よ。その仕組みを、悟り腹に据えよ。日の本は、この大地という生命体における心臓であり、すべての動きを司る頭の役割を担う地なり。心臓が動かずして全身に血が巡ら...
神示

日の本の使命

日の本の使命日の本は、世界の雛形なり。 この小さき島国に起こることは、やがて大いなる地の隅々にまで広がりゆかん。日本人が目覚めるとは、生命の根源が再び息吹き、世界を照らす陽が昇ることに等し。何ゆえに、日の本の民なるや。そは、この民の魂の奥底...
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透明なる進化

透明なる進化透明なる世界へ進むとは、心の底にて思うことが、隠しようもなく、そのまま目の前の景色となることなり。旧き世においては、心に何を抱こうとも、表さえ飾れば偽り通すことができたり。なれど、新しき世の理においては、内なる思いが鏡の如く、直...