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先祖ありてこそ・知恵を出し合えば・地球の痛み

先祖ありてこそ 今、人がすべきこと。その一つは先祖を敬う事なり。先祖ありてこそ今ありなん。先祖無くば己の存在もありえぬこと。己の誕生を恨む者、己の不幸を嘆く者、そはご先祖への感謝足りぬゆえなり。先祖への感謝あらば、申し訳無き気持ち湧...
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神話・神話に秘められた大和の心

神話 日本は神の国、霊の元の国ならん。なれど、今は神話も語られぬ世となりにけり。今の世に残されし神話には間違いも多かるれど、その中にも一握りの真実ありなん。なれば、そこに秘めらるる神の心を学ぶが大切ならん。現代の子等は神の世を学ぶこ...
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霊心体を整え脅威に備えよ

霊心体を整え脅威に備えよ 新しき感染症の脅威訪れる時、考えねばならぬは己の在り方なり。 いかなる生活をし、いかなるものを食し生きるや。 そを考えもせず、恐れ薬に頼るは意味をなさず。 人は未だ目覚めず。 今のま...
神話の真実に迫る

神話の真実に迫る・その36 37 38

神話の真実に迫る・その36 ネ(北)の后、モチコ、ハヤコ姉妹、そしてソサノヲは共に、アマテルとセオリツヒメを恨んでいました。 特にモチコは自分が長男を産んだと云うのに、なよなよとしたセオリツヒメ(ホノコ)に一心に愛を注ぐアマテ...
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神の意志伝えし者・刻々と

神の意志伝えし者 立て替え立て直しの今この時、神の意志伝えし者多く現るる。そは神示のみにあらず。絵を描く者、音楽を奏でる者、物語を書く者、科学によって、医術によって、農によって神の意図伝えんとする者、あらゆる分野にてそれぞれ立場は異...
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争いの無い世界

争いの無い世界 人生にては、時に正しきことを通すため戦わねばならぬ事ありなん。 なれど、そは怒りに任せての戦いではならぬ。 怒りに任せらば、お互いの正義がぶつかり合い傷つけ合うばかり。 そは人がこれまで繰り返してき...
神話の真実に迫る

神話の真実に迫る34・35

神話の真実に迫る・その34 アマテルの時代、日本建国以来はじめての内乱が起こります。 神代のときの政り事を揺るがした、ハタレの乱です。 その根本の原因ともなったアマテルの弟のソサノヲについて触れてみましよう。 ソサ...
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明日は我が身・富士の怒り

明日は我が身 この地球も生命なれば、当然病むもありなん。毒素排出せねば生きられぬ。地球を清めるは火の力、風の力、水の力ならん。立て替え立て直しの今この時、浄化の作用は強まりゆかんとす。己は災害に遭遇せぬなどと思うなかれよ。明日はわが...
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自分を好きになる

自分を好きになる 魂を磨く方法の一つ、そは己を好きになることなり。 高い道徳心を養いて、過ちあらば素直に反省せねばならぬ。 なれど、過去を引きずりて自己否定をするなかれ。 人は誰しも未熟にて間違うものなれど、そを素...
神話の真実に迫る

神話の真実に迫る32・33

神話の真実に迫る・その32 イサナギの弟の、クラキネの嫡子とも臣下であったともされているシラヒトは、クラキネの娘クラコヒメと結婚したものの、側女から妻となったサシミメと不倫関係となり、妻のクラコヒメには感づかれ、タミの目も誤魔化せな...
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