最後の岩戸開きと、内なる神の目覚め
人よ。此度の大いなる立て替え立て直しは、人類に与えられた最後の岩戸開きなり。
そは外なる世界に救いを求めるにあらず、己の内に閉ざされし天岩戸を自ら開くことなり。
己の中の神を目覚めさせる鍵は、ただひたすらなる魂の浄化にあり。
恐れや不安、他者を裁く心、そして己を小さく見くびる重き我の念を、一つ残らず手放してゆけ。
己の内に溜め込みし古き世の濁りを徹底的に洗い流し、ただ限りなく透明な、本来の美しき姿へと還りゆくことなり。
魂の淀みが消え去り、ただ今ここにある命の喜びに満たされる時、その清らかなる歓喜の波動が内なる岩戸を激しく揺るがす。
あぁ、ありがたい。歓喜なり。と己が心から笑い、命を輝かせるその瞬間に、分厚き扉は眩い光と共に勢いよく開かれん。
岩戸が開き、己の内の神が完全に目覚めし時、目の前の世界はかつてない輝かしき光に包まれん。
もう迷うことも恐れることもなく、直感という内なる神の導きのままに、大いなる宇宙の理と完全に調和してゆくものなり。
己自身を徹底的に清め、内なる神を世に放ち、歓喜溢れる新しき世の未来へと堂々たる歩みを進めよ。



