助け合えば幸せになる
人類は一人では生きられぬ。
皆々がそれぞれの能力にて真に助け合い補い合えば、人は穏やかに生きらるるもの。
そが人の幸せの道なり。
なれど、我が大きく育ちて、良き循環が乱れ、人は自ら生きづらい世界を創り上げん。
己が得をすればよし。己が楽なればよし。己が満たされればよし。
さなる心と他者を否定する心が、かえりて己を苦しめん。
神が、魂を浄め浄化せよと、繰り返し申すは、人が真に幸せを得るために必要なればこそ。
皆々の少しの心の変化にて、新しき世の創造がはじまるものなり。
なれば、我を浄化し、人と助け合い補い合う在り方を模索し、世界の変化を促すがよからん。



