火風水
世界は火風水にて浄化されん。
穢れ多き程に、その作用は荒ぶりたる。
なれば傲るなかれ。油断するなかれ。
世界に起りしことを他人事と思うなかれよ。
この度の立て替え立て直しは、地球と人を救うためにもはや避けられぬものなり。
人の穢れ強きほどに、火風水の神荒ぶるなれば、
一人一人が己の穢れを浄化為すが、世界を救う術と悟れよ。
神心取り戻せよ。神の切なる願いなり。
今のままなれば、世界は益々闇世となりにけり。
神と人とが手を取り合いてこそ、この危機乗り越えらるるものなり。
2009.2.10
善悪
神は神の御霊分けられ、わが子のごとく人間を作られん。
肉体、知恵、言葉をあたえられ、物質文明、富を作らせ欲を持たせ地上のすべての万物事象発展するを望まれり。
万物事象全てに陰陽あり。なれば人間にも善と悪との両方備わりたる。
善のみなるは発展望めず。善と悪とは裏表、善は悪なり、悪は善なり。
欲ありなばさらなる発展へと導かれん。なれど神の望まるる善悪は今この世の善悪とは異なれり。
悪は善を生かすための悪なり。修行のための悪なり。
神にも大きな誤算ありなん。 欲は我欲となりてとどまることを知らぬ。
いつしか欲は発展のための欲にあらず、己の利益追求のみの自分勝手なる我欲へと変わりなん。
今の世、我の利益追求のためなれば人の命さえも軽んじる者多かりし。愚かしや。
物質は人の命を守り人の心を癒し向上発展させるものなる。 さなる大元を人は忘れさりたり。
地球をいため傷つけ、その上に神の領域にまで踏み込み侵さんとする驕り慎むべし。
今この世のあらぶりたるを、ただの偶然ととらえるや神の警鐘ととらえるや それにて道は分かれゆかん。
2009.2.14


