傲るなかれ・苦労は避けられぬ

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傲るなかれ

立て替え立て直し進み、いよいよ改革の時。
人間個々の気付き促すため、個人に潜む悪心、邪心、脆さ、表面化さる。
油断するなば足許すくわれん。
己の中の邪心なるは邪悪なるもの引き寄せ、たやすく騙されゆくなり。
人、皆たやすく悪へと引きずられるものなり。
この程度誰でもやっているなどと、高をくくる者にこそ、思い知らさるるなり。
なれば傲るなかれ。
人の不幸、苦しみをわが身に置きかえ考えるがよし。
社会にも悪はびこり、地域にも家庭にもはびこらん。
なれど、大切なるはただに批判、中傷するのみは何ら向上無し。
悪心起こし、罪犯すとて、許し、共に向上を図らんとする心大切なれば、社会、国の悪表面化するらば、ただ中傷、批判するになく皆々一人一人がさなる悪の因悟りて、良き世にするを祈るがよけれ。
罪犯すは環境、社会に大きく因あるなれば、己もまたいつ罪人となるやもしれず。
ならば、罪人作らぬ世を作るため、皆祈ればよけれ。
力合わせて祈ればよけれ。
一人の祈りになく、国の民が一丸となりて祈らば、平和はたやすきこと。
人の悪心、弱さ、脆さ、傲り、油断、そを表面化さすは、己の中にもさなる要素なきか人に内省させるがためなり。
気付きもたらす為なり。
神は立て替え立て直しによって人を立て分けんとす。
一人でも多く救いたし。
さなりて神は人に気付きを与えるため、何度も警鐘を鳴らし続けるなり。
大切なるは悪、表面化なりても非難、誹謗、責め立てるに留まるなかれ。
社会の悪無くすにはいかにせんかを考え、家庭の悪無くすにはいかにせんか考えゆくが大切ならん。
人の罪、己にも罪ありと考え許すがよけれ。
己の中にも邪ありなば、罪人となるやもしれぬ。
なれば人を許せよ。
許し、共に向上し良き世となるを共に祈るべし。

2007.11.9

苦労は避けられぬ

人皆、己の幸せ求めてやまず。
子の幸せ、家族の幸せ求めてやまず。
子の苦労避けたし、己の苦労避けたしと願い続けるものなり。
なれど、苦労は避けられぬもの。
若き時親に守られ苦労無き者も、中年期には必ず苦労に出会うものなれば、いかに親が避けるべく子供の行く末安泰なりと道筋決めたとて苦労は避け難し。
苦労は修行なり。
有り難き己の向上、人間としての器広げる好機なり。
苦労と苦しみは異なるらん。
己の蒔いた種にて苦しむを苦労と考え違いするなかれ。
因果の法則定められ、己の行いは必ず己に還りくるなり。
天の法則なればそも避け難し。
苦労は己の糧となり、その先に光あり。
神の導きあり。
苦労なくして真の幸せも利他愛も育たぬものなり。
人皆平等ならん。
己は不幸と思う者は、己の気付き足らず厳しき禊ぎ与えられるゆえの不幸であることを悟れよ。
病は己の体の中の間違えし循環、不具合正し、命を生かさんとするため起こるものなれば、病とて己の修行の一つならん。
病によって不具合表われねば、循環ますます悪くなりて回復もならぬ。
病は不具合知らせ命を続け生かさんとする表われなるを、有り難きと感謝するがよし。
苦労も病も己の糧なるを知るが大切ならん。
今の世、物質溢れ、食べる物に困ることなし。
親とこの間にもけじめつけ難き世。
子はゲームに勤しみ、階級付けの為の勉学に勤しみ、多くの子は忍耐知らぬままに育ちゆく。
親子の絆も、人との絆も薄き世なれば、社会も親も今一度考えるべし。
何の不自由なく育ちし子らは成長すればいかなる大人となりゆくか、いかなる苦労にも耐えうる人間となりうるか考えるべし。
苦労、不自由全て人間の修行となり糧とならん。
ならば大人は手とり足とり育て、物品不自由なく与え、文明の利器を与え続けるは子の可能性阻むことなるを悟りゆけよ。
子は様々な体験、苦しきこと、不自由なることの中に生きる術を学びとるなり。
遊具少なくば子は己の遊びを考え作り出しゆく。
考えるを知らぬは哀れなり。
愛とは物を与えることになき。
人間として成長させる為、導くことなり。
食べ物は出来合いの物を与え、腹満たされてもそは間違いなり。
心を込めた料理を作り、家族皆々食卓を囲む生活こそが子にとって必要ならん。
己の幸福、子の幸福、家族の幸福望むなれば、愛のこもりし料理が大切なり。
さなる愛あらば、家族の絆あらば、いかなる苦労も乗り越えられようぞ。
子に苦労、困難あるなれば見守りて真に迷いし時、導くがよけれ。
苦労を避けて通るを願うなかれ。
人皆々苦労与えられるものなれば、精進の後に光あるらん。

2007.11.10

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