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ジャッジを手放す

人の善悪の基準は曖昧にて、感じ方次第の身勝手なものなり。
己の善悪は人の善悪と同じにあらず。
なれば、人が人を裁くは争いの元とならん。
人はとかく己の悪に寛容なり。
人の悪に目を向ける前に、己の悪に目を向けるべし。
さにて寛容・謙虚なれば、つまらぬ争い避けられん。

立て替え立て直しにおいては、人が人を裁くということも変えていくべき価値観とされています。

法で裁く罪も、日常の中でついついしてしまう他者へのジャッジも全てにおいて、人が人を裁けば間違えが起こります。

本質的には、悪波動の循環によって生まれるのが罪人です。

一人一人の持っている悪感情の波動が循環し、この世に広がり、具現化したものだと言えます。

ですから、やはりこの世から罪を無くしていくには、一人一人が自分自身の魂の浄化と成長に努めていくしかありません。

これからは共存の世界が訪れると言われています。色々な価値観を認め合い、人が人をジャッジする必要のない世界です。

それは、政治が悪い、社会が悪い、あの人が悪いという、私たちが持っている裁く心を少しずつ手放していく事でしか実現できません。

魂の浄化とはジャッジを手放すということでもあるのです。

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