愛ある存在へ
新しき世界の人類は、愛深く地球を地上天国とする神に近しき存在なり。
愛とは、全てと調和する事。
陰と陽が相和して、繁栄発展するが、愛ある文明の在り方ならん。
なれば、今人は万事において愛を意識せねばならぬ。
己の全ての行動に愛を込めるべけれ。
己の愛は調和を忘れし偏愛となっておらぬや。
皆々が真に愛を以て生きれば、この世は平和なり。
そは今の人類にとりては容易にあらず。
なれど、宇宙は愛を求めるもの。
人類もこれより成熟期に入り、愛を体現する存在とならねばならぬ。
なれば、全てと調和する愛を今より、己の行動の根幹に置き生きるべけれ。
皆々が愛に目覚める時、この立て替え立て直しが果たされ、人類は新たなる世界の民とならん。




