善意で満たされた年になりますように
この年。
良き事も悪しき事も広がり、特に悪しき事は 人の心の魔につけ込みやすきて、まるで雑草の如き勢いにて広がりゆく。
遠き遠き遥かなる昔、神は地球を浄化され、新しき世界を創り出すため火で焼き払われ、水にて清められたり。
今の世も環境は違えど改革時期。この年はその意味強く浄化の年でもありなん。
火にて清められたその後に新しき芽も芽生え広がらん。
2025年は乙巳の年です。
乙は[木]の気草木を表し、
巳は[火]の気を表します。
乙は新しい挑戦を表し、まだ発展途上のため
巳がそれを後押しし 新たな価値感が生まれ世の中も変化していくでしょう。
また[火]は激しくなると[木]を燃やしてしまいます。
燃え尽くしたその後には新しい芽がたくさん出てくるのです。
新しい芽は、若者も表しています。
若いエネルギーが必要であることと、いろんな意味の世代交代も告げています。
新しい若い芽をつぶしてしまわないように大人が大切に育てていかなければなりません
一方で焼き払われたその後には、これまで潜んで隠れていたものが表面化します。
例えば横領、政治家や権力者の不祥事、地方や、家族の闇、また個人の欠点も目立ちやすくなります。
その事は決して悪いことではなく、この世を浄化するために必要なことです。
人には善の面と、悪の面があり本来は上手く調和しています。
ただ最近は、このバランスがだんだんおかしくなってきています。
日本は調和というものをとても大切にする国でしたがコントロールができにくくなっているのです。
人には誰でも長所も欠点もあります。
欠点イコール長所ということもありますが、良くない部分は人としてできうれば正したほうが良いですね。
欠点が表面化した時は、それを正すことができると言う事ですので、自分を冷静に見て、正すべきは正していきましょう。
2025年は善と悪がはっきり分かれる年だと神様は仰せです。
ならば皆で善の方に進みたいものです。
本来人は、心の奥では人と人との良き結びつきを望むものです。
精神も不安定になりがちな今こそ、人との良き絆こそ世の中を救うことになるのです。
善意が優位になれば、地球の今の困難も皆で助け合い乗り越えられるでしょう。
何が起こるか分からないこの世。
気候変動や天変地異、悪から身を守るため、自分の中の善を育て、そして善の人々との繋がりを強化していく必要があります。
2025年、善意で世界が満たされますように、お祈り申し上げます。



