月の波動が変わる時期
太陽と月あればこそ人は生きらるる
太陽の光は、地球上の生命に気力を与え、月は、気候の調節をなし生命を育む環境を整えん。
人も太陽と月に生かされし生命なれば、人の肉体や、心に大きく作用するなり。
太陽と月、宇宙の奇跡にて、人は、その肉体も、心も、良きに計らわれん
環境も全て陰陽整えられ、調和はかられたり。
その大切なる調和をひとつひとつ壊したるは、他の何者にもなく人間なり。
なれば調和を取り戻すため、宇宙の法則にて、さまざまなる現象ありなん。
月の運行の変化も人に大きく影響与え、心と体を揺さぶりて、邪気の膿み出しを促さんとす。
さなる時、己の邪気、負の感情と向き合いて、謙虚に浄化に努めねばならぬ。
負の感情にとらわれ、人と争い、ますます魂を穢さばさらなる浄化が起こるばかりなり。
5月に引き続き、6月も25日まで、凌犯期間と呼ばれる月の運行が乱れるような時期に入っています。
全ては宇宙の法則に沿って起きていることですから、決して悪いことではないのですが、月の波動が変われば、当然、地球にも、そこに生かされている人間にも影響が出て、心と体を揺さぶられる事となります。
この影響によって邪気の噴出、そして様々な混乱、事件事故、災害なども起こりやすくなります。
5月の凌犯期間から、石川での地震以降も地震が続いていたり、6月2日、3日の大雨でも各地で被害が出ています。
様々な災害などに対する備えを見直す教訓と捉え、ぜひ準備を整えてください。
そして、ここで起こりやすいのは人の邪気の噴出です。
日頃、魂を浄化し心穏やかに過ごそうという意識が高い方でも揺さぶりによって負に傾きやすくなります。
いつも以上に、人と丁寧に接し、自分自身の邪気を浄化する意識を高くもって過ごすことが大切です。
ある意味では、精神成長を加速し、魂位を上げるチャンスの時であるとも言えます。
凌犯期間に限らず、人の浄化を促すような作用がこの先も起こります。
今が立て替え立て直しの時代であるという事を今一度肝に銘じ、日々意識を高めお過ごしください。



