医療1・2

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医療1

人間は智恵深き生き物なり
医学は急速に進歩なし長寿となりにけり。
なれどそは時に肉体汚し魂さえも汚すもありなん。
医学の進歩にて命救われたること、多くありたるは事実なれど、新薬の乱用は副作用もたらし目には見えぬとも新しき病起こす素となりにけり。
風邪もインフルエンザもそもそも体の毒を排出し免疫力を高める為に起こりなん。
咳もくしゃみも熱も痰も全ては体にたまりし毒排出せんとする浄化作用なり。
それら全てを新薬にて無理に止める事は毒を体に封じ込めふたをするに等しきなり。
封じ込めらるる毒かけめぐるはおそろしきかな。
さにて免疫力衰え、病に負けやすき体となりにけり。

地震や火山の爆発も小規模に繰り返す方が害は少なし。
大きな建物、コンクリート、アスファルトにてふたをするなれば、地球の内部に行き場の無いエネルギー溜まりに溜まりて、やがて大きな地震を呼ぶもととなりにけり。

人の体も同じなれば、医者も患者も今意識を変えねばならぬ。
医者を志す者は神と呼吸をあわせ、人の痛みをわが痛みと感じる利他愛養わねばならぬ。
病の表面のみ封じる治療になく、病の原因をさぐりて人の自然治癒力を高める助けを成すが役割なり。
頭が痛いと言えば痛み止め、咳が出ると言えば咳止め さなる治療あってはならぬ。
患者は只に医者に頼るになく、まずはなぜにその病に冒されたるやを内省すべし。

食養生と笑いは何よりの薬なり。
いつも怒りて不満ばかりの者なるは病いつまでも癒えず。
神は全ての物質に五気与えらるれば、助けは心のもち方と自然界の中にあり。

薬は欠けを補うものなれば、全てが悪しきにはなし。
なれど愛なき薬にて表面に表るる症状を抑えるばかりなれば、やがて悪化 再発を繰り返すのみ。

医療にたずさわる者も、診察を受ける者も意識を変える必要ありなん。

2009.3.7

医療2

医療の現場今にも崩壊せんとす。その因はさまざまなり。

医者は患者の負の気に触れる仕事なり。なれば人の治療為すには、邪気寄せ付けぬ美しき魂となりて、真に人の健康、命と向き合い、利他愛養わねばならぬ。

医療受ける者も考えを改めるべし。食事を見直し免疫力つけ、体内の循環正せば、軽き病にて診療受ける必要なし。

今、真に医療必要なる者治療受けられず。
さなる危機呼ぶは、国にも、医者にも、患者にも、医療を取り巻く環境全てに問題ありなん。

きたる世、医療変わりゆく。今ある薬、次の世には効果なし。
病む者は波動悪しきなり。波動整える治療へと移行せん。

2009.3.12

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