神話の真実に迫る

神話の真実にせまる・その1

神話の真実にせまる・その1~大元の神の誕生と、奇跡の星の序章~無からの胎動宇宙のその初めは、どこまでも「無」の状態でした。そこには時間も空間もなく、いかなる形も存在しませんでした。しかし、その何もないところから少しずつ、ひとつの力が集まり始...
記事

『ホツマツタヱ』が照らす神話の真実に迫る

『ホツマツタヱ』が照らす神話の真実に迫るはじめに:神様から託された物語以前途中まで公開した「神話の真実に迫る」は、神代文字(ヲシテ文字)で書かれた歴史書「ホツマツタヱ」を収録した「記紀原書ヲシテ」(池田満・辻公則著)を私なりに翻訳をし、そし...
神示

分離という幻想

分離という幻想人の苦しみの根は、己が肉体を、自分自身と信じる、その思い込みにありなん。人は、肌という、薄き一枚の境を隔て、内を「我」、外を「他」と分かち、己が身を守らんがため、心を閉ざすものなり。その、孤独なる砦の中から、人は他者を羨み、時...
神示を読み解く

「もうダメだ」と感じるあなたへ|神様は決して見捨てない【神示を読み解く】

試練が続き「見捨てられた」と感じていませんか?実は、救いの手は常に差し伸べられています。なぜ多くの人がそれに気づけないのか、そして神様の助けを確実に受け取るための魂の在り方を、神示を基に解説します。
神示

むすびの世へ

むすびの世へ人よ。汝が目にする、この世の万象を、ただの偶然と思うてはおらぬや。人と人との出会いを、ただの縁とだけ、思うてはおらぬや。知るがよい。 この天地に、偶然なるものは、何一つなし。全ては、目には見えぬ、大いなる神の意の糸にて、結ばれ、...
神示

世を照らす光とは

世を照らす光とは人よ。世を照らす光とは、何か。そは、魂の在り様そのもののことなり。魂が浄められ、我欲が消えし時、その魂は、それ自体が、静かなる光を放ち始めん。感謝の言霊は、その光が、音となったものにすぎぬ。親切なる行いは、その光が、形となっ...
神示

いつでも手は差し伸べられている

いつでも手は差し伸べられている立て替え立て直しが進み、人の世に混沌と試練満つる今、天より、地より、そして己が魂の奥底より、常に救いの御手は差し伸べられおる。なれど、多くの者はそに気づかぬ。差し伸べらるる御手とは、大元なる神の愛そのもの、宇宙...
神示に学ぶ

寝ても疲れが取れないあなたへ。神示に学ぶ、眠りを「魂の浄化」に変える夜の習慣

寝ても疲れが取れない、嫌な夢を見る…。その原因は「魂の穢れ」かも。神示の教えに基づき、眠りを魂の浄化に変える夜の習慣を解説。一日の不安や怒りを手放し、深く癒される眠り方とは。
神示

声なき声に、耳を澄まし、自然に帰る

声なき声に、耳を澄まし、自然に帰る人よ。なぜ、人の世は、かくも乱れ、不和が絶えぬのか。その答えを、天と地、そして、そこに生きる万物に問うてみるがよし。見よ。 太陽と月は、互いを邪魔することなく、昼と夜を分かち合う。季節は、ただ黙して巡り、そ...
神示を読み解く

魂のステージを上げる『意乗り』とは?「祈り」との決定的な違い

神様にお願いする「祈り」から、自らが神の意志を体現する『意乗り』の境地へ。立て替え立て直しの時代に必須となる魂の在り方とは?神示を基に、新しい時代の祈りを解説します。