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人は美しきもの

人は美しきもの魂を磨くとは、己の魅力を引き出すことなり。人はそれぞれに個性あり、魅力あるもの。本来の姿は皆々美しきものなり。不安、不満、自己卑下は魅力を曇らせるばかり。人生を好転するには、ただただ己を磨くべけれ。魅力ある美しき者に運は宿らん...
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真の信仰・天地人

真の信仰目に見えるもの、形あるもの、科学にて証明さるるもののみ認める者多かりし。なれば心とは何ぞや。感情とは何ぞや。喜怒哀楽、全ての人間の感情は形もなくば物質にもあらず。なれどその感情は確実に波動となりて伝わらん。死すれば灰となりて無となる...
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大器となれ

大器となれこれより先は自己を磨き、皆々大人物とならねばならぬ。大人物とは権力を得ることにあらず。名誉・大金を得ることにもあらず。真の大人物とは優しさ寛容さを持ち、傲らず、常に周囲の人への配慮を忘れぬことなり。己の気に入らぬことあらば、怒りて...
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天寿・正道歩め

天寿人の寿命は定められしものなり。天寿を全うしたれば、人にとって悲しき死に方なりとて、そは不幸にあらず。生まれる前に神と約束した修行なれば、魂に学びあり。人心にては残されし者が悲しむは当然なれど、そを乗り越え、帰幽した魂の成仏、浄化を助ける...
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遺伝子の記憶・自らの立て替え立て直し

遺伝子の記憶この立て替え立て直しにて、全ての文明は宇宙の法則に沿った物へと生まれ変わらねばならぬ。現代の文明は、利益、手軽さを重視するあまり愛を失いたる。愛無き文明は必ず滅び行く定めなり。かつて、人の知る歴史よりも遠い遠い昔。太古の大和の国...
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楽しむ生き方

楽しむ生き方己の魂が喜ぶものを取り入れるがよし。そは趣味であれ書物であれ、食べ物であれ、何でも構わぬ。魂喜ぶものは必ず己の栄養となり、助けとならん。人を喜ばせること、人と楽しむこと、そも魂の栄養なり。心豊かとなり優雅とならん。己の魂は何を欲...
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魔・あきらめるなかれ

魔繰り返し申すなれど、今、様々なる毒が表面化するときなり。己のみは関係無しと傲るなかれ。油断するなかれよ。油断あらば、魔はいつでも心に入り込むぞ。いかに栄華を極め、立派な人格者と見えたりとて、魂が穢れたれば誰もが罪人となり得ん。明るく前向き...
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救世主となれ

救世主となれ今こそ皆々、この世の救世主とならねばならぬ。その為に意識することは、ただただ『正しくあること』なり。正しさとはいかなるや。己の中の神に問うがよからん。己を鏡に写し、己自身を見つめるべけれ。鏡の中の己が正しく、美しくあるよう整えよ...
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火種・岐路

火種日本は戦後、急速な発展を為したり。それゆえに多くの歪みも抱えん。下水道、電気、ガス、交通手段など様々な設備整いて全てにおいて便利になりにけり。なれど、万物には寿命あることを忘れるべからず。設備の老朽化によりて、思わぬ災い呼び起こす恐れあ...
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他者を羨むなかれ

他者を羨むなかれ繰り返し申すなれど、今、様々なる毒が表面化するときなり。己のみは関係無しと傲るなかれ。油断するなかれよ。油断あらば、魔はいつでも心に入り込むぞ。いかに栄華を極め、立派な人格者と見えたりとて、魂が穢れたれば誰もが罪人となり得ん...