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人としての進化

人としての進化立て替え立て直しの今この時、人は器を広げねばならぬ。人を思いやり、優しく許容する大きな器へと己を育てよ。人同士が許し合い、認め合えば争いなど起こらぬ。全ての人が放つ気にて世界は創造され、知らぬ人同士も助け合い生かさるるがこの世...
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畏れ入り奉る心・罪と罰

畏れ入り奉る心自然の全てに神の御意図宿れり。川も海も山も谷も雨も風も地球内部に眠りし石油もガスにも全て意味ありなん。なれば、自然を穢し汚し資源をむさぼるは神への冒涜ならん。何一つ人間の創り出したる物にあらず。わが物とばかりに自然を穢すは大罪...
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カミ失い・神話

カミ失い今この時、環境全てを見直さねばならぬ。現代にては水道もガスも電気も日常の生活にありて当然なるものなれど、便利過ぎる生活は人の本来の能力、本来の心を失わすものなり。神から与えられたる恵みは疎かにされ、人は神から遠くに離れゆく。火は浄化...
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生き直す

生き直す人は負に傾きやすきもの。負の気は同調し増幅しやすく、今の世は負の要素が多すぎる故、致し方なし。なれど、そを終わらせるは己自身なり。負の気発さず同調せず、正の気の循環を起こす者が立て替え立て直しを実現す。未だ人は邪気をぶつけ合い、足を...
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異常気象

異常気象今、地球の循環乱れ、異常気象として現象化せん。そは、人の波動の乱れの表れなり。さなれば、災害のみならず、異常なる事件事故も多発することとならん。四季による気候の変化、梅雨も台風も全ては有難き宇宙の仕組みなり。必要な時に暑くなり、寒く...
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正しく生きよ

正しく生きよ加護厚く生きたしと願うならば、正しくあるべけれ。世の中には理不尽な事も多きなり。さにても腐らず正しく生きるがよからん。なれど、正しさを過つなかれよ。神の正しさは如何なるや。思いを馳せ真の正しさを模索し、間違いあれば素直に反省し、...
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日本人の誇り・これからが大事

日本人の誇り人として生まれ出づるは奇跡なり。なれば日本人として生まるるはさらなる奇跡ならん。世界の雛形として、魂清く誠実に生きるを義務づけられし民族なり。日の元の国には順序重んずる礼節ある道徳心、素晴らしき伝統文化あり。言霊も文字も美しく、...
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来る年1

来る年1火風水の勢い益々激しく、自然はさらに荒ぶるなり。山火事、大きな火事、工場の爆発、火山の噴火、火の勢い増し、水も、この年よりさらに強く、雨少なき季節に、梅雨の如き雨降るなり土砂崩れも増え、山の麓、崖の下に家建つものは、用心が必要ならん...
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真の信仰

真の信仰真の信仰過つなかれ。何事も過ぎたれば道過つなり。神仏に近づかんとするがゆえに、あまりに強き信や、一つの神、一つの宗教に傾きすぎるは己を失う元なり。真の信仰は自然なり。構えることなく、とらわるることなく、なれど決して道を外すことなく、...
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宿命の道・清き美しき夜明けを

宿命の道人には天から与えられし宿命ありなん。なれば、その宿命に沿いて生きるが神の意に乗る生き方なり。人には表と裏ありて魂汚さば、宿命見えず神ながらの道より離れんとす。なれば、己の裏をこそ見つめるべけれ。さにて己の欠け素直に認め、いかに生きる...