神示

神示

食の理・心身一如

食の理・心身一如霊の民よ。心と体は分かつことのできぬ一連の仕組みなり。精神は主であり肉体は従なれど、その両面を等しく整えねば、真の目覚めは成し遂げられぬと心得よ。人の放つ不調和な念や日々の邪気こそが、肉体を損なう最大の要因なり。怒りや不安に...
神示

誠の理・内なる一致

誠の理・内なる一致調和を語りながら心を偽り、感謝を口にしながら不足を数えてはおらぬや。今の日本人に最も足りぬものは、他者との和合より先に、己の魂との誠なり。内側がバラバラのまま、外側に調和を求めても、そは形ばかりの偽りとなりて、何一つ変える...
神示

高き精神性の理・日常を神事となす

高き精神性の理・日常を神事となす高き精神性を宿すとは、外より知を足し、特別なる力を得ることにはあらず。己が内に元より備わる天の光を、一点の曇りもなく現し出すことに他ならぬと心得よ。人は皆、神の分け御霊を宿す器なり。その器を磨き、内なる陽を遮...
神示

霊の民の宿命・始まりの一滴

霊の民の宿命・始まりの一滴何ゆえに日の本の目覚めなくして、世界が変わらぬや。日の本の民よ。その仕組みを、悟り腹に据えよ。日の本は、この大地という生命体における心臓であり、すべての動きを司る頭の役割を担う地なり。心臓が動かずして全身に血が巡ら...
神示

日の本の使命

日の本の使命日の本は、世界の雛形なり。 この小さき島国に起こることは、やがて大いなる地の隅々にまで広がりゆかん。日本人が目覚めるとは、生命の根源が再び息吹き、世界を照らす陽が昇ることに等し。何ゆえに、日の本の民なるや。そは、この民の魂の奥底...
神示

透明なる進化

透明なる進化透明なる世界へ進むとは、心の底にて思うことが、隠しようもなく、そのまま目の前の景色となることなり。旧き世においては、心に何を抱こうとも、表さえ飾れば偽り通すことができたり。なれど、新しき世の理においては、内なる思いが鏡の如く、直...
神示

透明な世界にする

透明な世界にする今の世の歪みは、恐れと不足を土台とした仕組みにこそありなん。自分だけを守るために壁を築き、他を退けて財を囲い込み、言葉を飾って本心を隠す。さなる分離した生き方が限界を迎え、至る所で不調和の軋みを生みおるが現在の姿なり。立て替...
神示

言の浄化

言の浄化言は、心の奥に宿る響きが形を成したるものなり。口より発せられる一言一言は、単なる記号に非ず、己の魂の状態を直接現すものと心得よ。言葉を整えることは、己を浄化し、内なる光を濁らせぬための肝要なる行いなり。負の思いを言葉に乗せて放つ時、...
神示

魂の浄化

魂の浄化魂を浄化することこそ、人が光を放つための真髄なり。光り輝くとは、外から何かを付け足すことに非ず。己の内に溜まりし負の思いや、執着という名の曇りを一つずつ取り除き、本来の姿に戻ることなり。魂が清まるほどに、内側に潜む輝きは自ずと表へと...
神示

和合が必要

和合が必要和合は、新しき世を支える大切な支えなり。個と個が対立し、互いの力を削り合う旧き形を離れ、異なる力が重なり合うことで新たな喜びを生み出す理を知るべし。対立は、己と他者が別のものであるという思い込みから生まれる不調和なり。他者の中に己...