神示

神示

真の自立

真の自立自立とは己一人の力のみで生き抜き、他者を頼らず生きることにあらず。そは恐れと力みが生み出した孤立であり、真の自立にはあらず。新しき世における真の自立とは、外の世界の何者にも寄りかからず、己の内なる神と真っ直ぐに繋がる一本の光の柱とし...
神示

力を抜きて、丁寧に生きよ

力を抜きて、丁寧に生きよこの立て替え立て直しにては、要らぬものすべてを捨て去らねばならぬ。己の中の要らぬ力みもその一つ。力みを捨て、本来の己を目覚めさせることが現代人の大きな課題なり。己の望む結果を出さんと焦り、我を張りて無理を通そうと力む...
神示

巡りの加速

巡りの加速地球の波長が高まり、淀みが浄化されゆく今、天地のすべての巡りがかつてなく加速せん。これまでの世にては、己の放つ想いや言葉が現実の形をとるまでに、長き時を要したり。なれど知れ。立て替え立て直しの進む新しき世の精妙なる波長の中では、そ...
神示

神の声

神の声人は皆神の子。内に神を宿すものなり。皆に平等にその声は届くものなり。なれど、神の声とは、耳で聞く音にあらず。己自身の魂に響くものなり。内なる神と繋がるとは、特別な力を得ることにはあらず。 頭の中で騒ぎ立てる恐れ、計算、他者の目という我...
神示

恐れ、罪悪感を捨てれば目覚める

恐れ、罪悪感を捨てれば目覚める人が抱えし恐れ、そして罪悪感。 これらも皆、立て替え立て直しにて浄化せねばならぬ毒なり。恐れとは失うことへの執着なり。 命、財、誇り、愛しき者。それらを己のものと思い込むゆえに、失うことを恐るる。なれど思い出せ...
神示

すべてはめぐりてめぐる

すべてはめぐりてめぐるこれより先、地球の波長は高まりて、一切の淀みと滞りは浄化さるるものなり。この世に存在するものは全て、己の肉体ですら神よりの預かりものなり。長く続いた所有の時代も終わりが近し。己の肉体ですら神からの預かりものなり。この世...
神示

進化

進化立て替え立て直しにて、人は真の進化を果たさねばならぬ。己の中の恐れ、執着、他人の目、己を守ろうとする力み。それらの濁りを抱えたままでは、高まりゆく新しき地球の波長についてはゆけぬ。立て替え立て直しのうみだしを越える道はただ一つ。己の魂を...
神示

神の子

神の子人は誰一人例外なく、大いなる天と同じ性質を内に宿す神の子なり。神の子とは、天にすがりて救いを待つか弱き者にあらず。天と同じく、自らの意図をもって現実を創り出す創造の力をその内に持つ者なり。今、目の前に広がる現実は、偶然によって外から与...
神示

古き世の崩壊

古き世の崩壊今、地上の至る所にて、人が築きし社会の仕組みが限界を迎え、機能の破綻を現しつつある。これらは一時的なる混乱にあらず。長きにわたり、人が欠乏への不安と奪われる恐れより築き上げてきた、古き世の終焉の姿なりと知れ。分断と独占を前提とし...
神示

肉体の尊厳

肉体の尊厳人よ。己の肉体を慈しめよ。三次元の地上において天の意を具現化するには、肉体という物理の存在が不可欠なり。肉体とは魂の単なる容れ物にあらず。内なる波長を現実の次元へと変換し、放つための大切な依り代なり。いかに内に純粋なる意図を持とう...