神示

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共生の理

共生の理人よ。 新しき世の共生は、依存し合うことにあらず。個々が自立し、独立して存在することこそが、全ての調和の始まりなり。己が立たずして他者と結びつくことは、不調和を生み、全体の崩壊を招かん。これは無関心という冷たさに非ず。他者の歩みをそ...
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不動の肚

不動の肚人よ。 本格的な変革が加速する今、外側の世は激しく揺れ動き、旧き仕組みは次々と終焉を迎えゆかん。人々の意識は不安に呑まれ、低い振動が伝播しやすき状況にあり。外の事象に心を奪われることを止めよ。 意識を常に自らの肚に沈め、不動の定点を...
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共鳴が生み出す新しき世の縁

共鳴が生み出す新しき世の縁人よ。 本格的に始まる変革の世において、共鳴こそが人間関係を規定する絶対の法則なり。立て直しが重大なる局面へ入り、世の波動が精妙さを増すほどに、不一致なる縁の維持は不可能となりゆかん。 己が発する氣の振動と合わぬ場...
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時は一点なり 中今に定まれ

時は一点なり 中今に定まれ人よ。 時を、過去より未来へと流るるものと思うなかれ。過ぎ去りし日への執着、未だ来ぬ日への不安。 それらはいずれも、実体のなき幻なり。知れ。 真実とは、ただ今、この一点にのみ在るなり。過去も未来も、今この瞬間に畳み...
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言霊が加速する

言霊が加速する人よ。 言葉は必ず己に還る。 立て直しが進みし、これより先、その理はさらに力を増し、加速せん。新しき世において、言葉の力はかつてなく強大になりたり。古き世は氣が重く、放った言葉が現実となるまでに時の猶予がありし。されど、世の浄...
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魂の輝きこそ、まことの美

魂の輝きこそ、まことの美人よ。美は、外にあるにあらず。内より、溢れ出すものなり。魂、清く、調いておれば、その目には、万物が美しく映らん。魂が、我欲に曇り乱れておれば、世界は、醜く混沌として映るものなり。美とは、外に探すものではなし。己が魂を...
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立て替えとは希望なり

立て替えとは希望なり人よ。 立て替えとは、歪みしものを正し、本来あるべき姿に戻す作用なり。これまでの常識の中にて我慢し、苦しみに耐え、己が心を殺し、他者の定めた枠に合わせる在り方はもう要らぬ。今、多くの者が感じている違和感の正体は、魂の拒絶...
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神の声を聞くとは

神の声を聞くとは人よ。 神の声を聞きたくば、己が体、己が肚に問え。 神は内に鎮まり、快、不快の感覚を通じて、進むべき道を示すものなり。されど、心せよ。 ただ闇雲に、感覚を信じればよいわけにあらず。 受け取る己の心身が濁っておれば、神の声もま...
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魂の岩戸開き

魂の岩戸開き人よ。魂の内、その最も深き場所に、岩戸に隠されし神の如く、鎮まりし天命を目覚めさせよ。人は長きにわたり、我欲と恐れ、積み重ねし業の分厚き岩戸にてその光を閉ざし、魂の神鏡を曇らせて、本来の輝きを映せぬまま、暗闇をさまよいおる。天命...
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美しき魂の声に従う

美しき魂の声に従う人よ。己が道を、何を以て選び、何を以て正しきとするか。己が賢しらを頼みとし、損か得かと、頭でばかり計算してはおらぬや。人の目を気にし、世の物差しに合わせ、最も安全なる道を探してはおらぬや。なれど、頭が導き出す答えは、恐れと...