記事

神示

中庸を目指し生きる

中庸を目指し生きる良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。なれど、中庸なるを体現するは容易にあらず。...
神示

常に浄化を意識するべき時代

常に浄化を意識するべき時代隠されし嘘、真実、不備、全てが次から次へと明らかにされ、まだまだ膿だしの現象続くなり。個人、家庭にても同様なり。様々な場面にて膿だしの現象続くなり。膿だしは苦しきかな。今まで表面のみの応急手当をし、覆い隠してきた膿...
神示

人が補い合えば平和となる

人が補い合えば平和となる人類は元一つなり。それゆえ神は、五色の人種を作られたり。人間にはそもそも欠けありなん。陰と陽は、男と女、天と地、太陽と月 それぞれに欠けを補うように役割りあり。そは天のしくみとして五気と陰陽にて、宇宙は調和しまわりて...
神示

いずれ訪れる食糧難

いずれ訪れる食糧難未だ日々大量の食物が捨てさられし異常なる飽食文化続くなれど、そも限界近し。人々は食あるが当然にて今の世の異常さも悟れず、感謝も薄かりなん。飽食の時代に生まれ育ちたる人間に譲り合い、分け与え思いやる心ある者少なく、食糧難訪れ...
記事

人類の使命

人類の使命己の役割はなんぞやと問うもの、己の目的定まらず、模索するもの多かりなん。なれど、人間の一番重要なるお役割は、己の魂を磨くことなり。それにより皆が輝くなれば、この地球も輝くこととなりにけり。なれど、今の世は人の悪想念にて地上の穢れま...
神示

まことの祈り、ひふみといろは

まことの祈り、ひふみといろは神棚も、神への感謝、畏敬の念をもち日々心から祈ることに意味ありなん。ただ形式のみの、神棚、仏壇ならば、神喜ばず。形のみに手を合わせるだけならば、神棚も仏壇もただの飾り棚にしかならぬ。今ここに己あるは、すべて神と先...
神示

ゆるめば幸せになる

ゆるめば幸せになる人は全て宇宙の中にあり。なれば宇宙のエネルギーを得て、はじめて生命輝けり。なれど現代人は身も心も固く循環滞りて宇宙のエネルギーを受け取り難し。結果、道を過つ。固き心と体は、頑なにて負に傾きやすく結果病も引き寄せん。無駄な力...
神示

常に調和が肝腎

常に調和が肝腎物事は常に調和が肝腎。怒り過ぎの者には、優しさが必要なり。嘆き悲しむ者には、強さが必要ならん。急ぎ過ぎの者は、落ち着いた行動が求められ、遅すぎる者はまずは今できる事に取り組まねばならぬ。調和を図るには、常に神の視座にて物事を見...
神示

地球と共に進化する

地球と共に進化する地球はまだまだ新しく若き星なり。ゆえに歴史も短く、そこに暮らす生命も新しきなり。地球はまだまだ真の進化足らぬ。そこに住む、最も高度な生命は、人間なり。ゆえに神は試練を与え、その成長をまち続けられたる。なれど人間は知恵も欲望...
神示

膿み出し生み出す

膿み出し生み出す人は己は不幸なりと嘆くなれど、そもそも不幸は己自身が生み出すものと悟れよ。修行のための苦労は不幸にあらず。己を高めるありがたきものなり。人にはそれぞれに宿命ありなん。その中にて己を磨きて運は自ら開くものなり。生あらば必ず死あ...