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神示

祈りは意乗りなり

祈りは意乗りなり人よ。 そもそも、この世は何ゆえにここに存在するか。大いなる神の意が溢れ出し、凝縮し、形となりたるが、この天地宇宙なり。神の意とは、万物を生かし、育て、進化させんとする、愛と創造の留まることなき奔流なり。この世のあらゆる動き...
神示

全感謝の境地

全感謝の境地人よ。そなたは、どれほどの恵みの只中に、生かされておるか、知らねばならぬ。人は、目に見える幸いを数え、それにのみ感謝を捧げん。されど、そは、神の大いなる恵みを、己が小さき物差しで計る、浅はかなる行いなり。まことの感謝とは、その先...
神示

神仕組みに委ね真の正義を知る

神仕組みに委ね真の正義を知る乱れたる世にあって、人はしばしば正義を叫び、悪を断ぜんとす。なれど、人が己が尺度にて定める正義は、果たして真の正義なるか。立て替え立て直しの今、人の裁きを超え、宇宙を貫く大いなる正義の理に目覚めるべき時なり。人が...
神示

時とは今なり

時とは今なり人よ、何処を見て生きておる。 終わった過去を悔やみ、まだ来ぬ未来を怖れん。体はここにあるのに、心は今から逃げ出し、彷徨える。 そは、生きているとは言えぬ。神は過ぎ去りし日にはおらぬ。 遠き先の日にもおらぬ。 神は常に、今この一瞬...
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結び、天地の理

結び、天地の理世が乱れ、人が傷つけ合うは、何ゆえか。 そは、人が結びの精神を忘れたる故なり。 糸が切れ、数珠がバラバラに散らばる如く、孤立し、反発し合うが今の世の姿なり。そもそも、結びとは何か。 単に手を取り合うことか。仲良くすることか。 ...
神示

体とは神なり

体とは神なりそもそも物質とは、無数の光の粒が、目にも止まらぬ速さで舞い踊る、氣の海なり。見上げし空の星々と同じ、宇宙の始原より巡りし粒子が、今、仮にその形を結んでおるのみ。ただ物質なれば、万物に区別なし。人も動植物も鉱石もただの光の粒なり。...
神示

地道な繰り返しこそが変化をもたらす

地道な繰り返しこそが変化をもたらす人よ。己が変われぬと、嘆き、諦めてはおらぬや。まこと、人の心は移ろいやすく、魂に長きにわたり刻まれし癖は、深く、根強いものなり。一度に全てを覆さんと焦るな。そは、かえりて心を砕く、人の浅知恵ぞ。神が尊ぶは、...
神示

言葉とは神の顕現なり

言葉とは神の顕現なりなぜ言葉に力が宿るや。 なぜ言葉に神が宿るや。 その根源を、人は悟らねばならぬ。はじまり、この世は響きより生まれたり。何ごともなき場所に、初めの響きありて、万物は形を成したるなり。その創造の力、世を生み出す響きの力を、肉...
神示

神に手を合わすは魂の禊、浄化の理を知る

神に手を合わすは魂の禊、浄化の理を知る人はなぜ、神に手を合わせるのか。その静かなる仕草に、如何なる力が秘めらるるか。立て替え立て直しの今、人はこの行いが、魂の穢れを洗い流す大いなる「浄化」の道であることの、その深き理を悟らねばならぬ。手を合...
神示

静寂、音なき対話

静寂、音なき対話世は、あまりに騒がしい。外の音、人の声、溢れる情報。 人は空白を恐れ、常に何かで隙間を埋めようとせん。なれど、その騒音の中にて、神の声を聞くことは叶わぬ。神の言葉は、耳で聞くものにあらず。心の波が凪ぎ、思考が沈黙したその瞬間...