日常という礎

富士山

【無料メルマガ】「大和の民へのメッセージ」配信中

日々の波動からお伝えする「大和の民へのメッセージ」や、魂を浄化し、毎日を穏やかに、そして力強く歩むための智慧を、直接メールでお届けします。

▼ご登録はこちらからどうぞ

[メルマガのご登録はこちらをクリック]


日常という礎

人よ。 新しき世への道は、特別な修行に非ず。

日々の何気なき暮らしの中でこそ、魂は磨かるるものなり。

朝、目覚めたらば、まず腹に手を当て意識を落とし、不動の一点、丹田を感じよ。

外側の音を聞く前に、自らの内の静けさを揺るぎなき己の軸とするがよからん。

一日の務めは、自らを導管として、感謝の響きを流す儀式なり。

支払うも、働くも、すべては巡り。 損得を捨て、ただ目の前の調和のために命を使えよ。

不安がよぎれば、深く息を吐き、足の裏で大地を確かめよ。

まなこを清め、ありのままを映し、余分な力を抜き、体という器を整え、滞りなく響きを通すことが、不安というまぼろしを払う鍵なり。

日が暮れたなら、その日の執着をすべて放して、真っ白な器に戻って眠るがよからん。

丁寧なる一日の積み重ねこそが、新しき世の揺るぎなき礎となる道理なり。

タイトルとURLをコピーしました