神を信じるとは、絶対なる肯定
神を信じるとは、救いを乞うことにあらず。
己を生かし続ける「大いなる命」を信じることなり。
眠れる間も心臓を動かし、呼吸を紡ぐその力を見よ。
その働きの主こそが、神なり。
己が命を委ねておきながら、なぜ己が人生に起こる出来事を疑うか。
これは善きこと、これは悪しきこと。
そう裁くは、己の小さき物差しに過ぎぬ。
天地の理に無駄なき如く、己が身に起こる一切もまた、魂を導く最善の手立てなり。
まことの信とは、願いが叶うを待つにあらず。
思い通りにならずとも、すべては神の深き愛の中にある。と、腹を括ることなり。
我が命の親が、子に無駄なことなど、何一つなさぬ。
その絶対なる肯定こそが、神と人を繋ぎ、奇跡を開く道となりにけり。
疑いを捨てよ。今も宇宙の全霊において守られしと悟れよ。



