道が見えなくとも
変化は突然に訪れるものなり。
これより先の立て替え立て直しにて、世界は変転を繰り返す。
そは人にとりては試練として襲い掛からん。
さなる時、人は魔が差し、正道を外れる者多くありなん。
深き雪に、道が埋もれ見えず、なれば人は道を踏み外す事もあり。
なれど、常に神の意を感じ生きる者を、正道を外れしことに自ら気づき、本来の道に戻れるものなり。
これより変転を繰り返す世の中で、道を踏み外す者も増えゆかん。
なればこそ、神は繰り返し魂を磨き神と縁を結べと繰り返し申さん。
変化の過程で混沌とする世の中でも、己を見失うなかれ。
美しき魂の者には、神の光届き、前見えぬ未来への道筋示されん。



