2021-11

神示

宇宙を磨く

宇宙を磨く人にはそれぞれの配分にて五気が流れ、個性を持つものなり。己の個性にて人を助け、己の欠けは人の手助けを得て、世の中は循環す。なれば、人に優劣はなく、あるのは個性の違いのみなり。なれど、今の世は循環滞りて、個性を生かせぬ者も多くありな...
神示

差し伸べられた手を掴む

差し伸べられた手を掴む変化はある瞬間に突然起こるものなり。良くも悪くも思いもよらぬ事訪れ、己の生活も世界も変貌す。なれば、先が見えぬと不安に思うは無駄なることなり。肝腎なるは結果を冷静にみて、後の行動を決める柔軟さと意志の強さなり。己の課題...
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試練

試練人の人生に試練はつきものなり。なれど、試練は変化が必要な時に訪れるもの。大きく変化が必要な時ほど、試練も大きくなり、試さるる。なれば試練はありがたき。今は地球全体に試練が訪れる時なり。この試練を乗り越えらるるや否や、そは全て人次第。執着...
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中庸と謙虚・心の中の戦い・眠れる神

中庸と謙虚この世には善と見ゆるも悪、悪と見ゆるも善のもの多くありなん。一見平和にて食満ち足りて便利なる生活は物事の真実を見分ける目を曇らせん。これより先は心の目を開け、何事も我正しきの考えに凝り固まらず、相手の立場、物事の本質に思いを巡らせ...
神示

中庸を目指し生きる

中庸を目指し生きる良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。なれど、中庸なるを体現するは容易にあらず。...
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それぞれの役割・己の悪

それぞれの役割立て替え立て直しは人の手で進めねばならぬ。己には何もできぬと思うべからず。人にはそれぞれに役割ありなん。山を知らぬ者に、山、森林を元に戻す役割は担えず。なれば、さなる能力ある者が担えばよからん。海川を清めるも同様なり。知識ある...
神示

言霊

言霊万物は波動であり影響を与え合います。その中でも言葉は音の波であり大変に伝わりやすいエネルギーです。言葉の乱れが世界の乱れの元凶とも言えるほどの影響力を持っています。単純に言えば良い言霊は人の魂を癒やし、悪い言霊は穢します。人の悪口を言え...
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人と人、神と人の絆

人と人、神と人の絆今の世の人々、お互い様の心忘れさりなん。少しのこととて許せず争い起きて、果ては人の命さえ奪うことすらありなん。一昔前まではまだ人と人とが手を取りあいて子らも守られたり。なれど、今の世は人への関心薄く人と人の絆脆くなるばかり...
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神の教えを紐解けよ・自然は神なり

神の教えを紐解けよ本来動物は大自然の中にて、宇宙の仕組みに沿い生きらば病など引き寄せぬものなり。人の生み出す食料は毒にまみれ、山も海も穢れたる。さなる環境で生きらば、動物も人同様に病に冒さるる。食料に少々毒混ざりたるとて、命に関わらねばよし...
神示

不幸現象

不幸現象先述の通り万物の波動は共鳴し引き寄せ合います。ですから、負の感情が強ければ負の要素をどんどん引き寄せる事になります。病気が治らない、人間関係がうまくいかない、結婚の失敗、金銭の損失、犯罪に巻き込まれるなど、不幸現象は自分の中の負の要...