共生・今一度思い起こせよ

富士山

共生

この地球に存在する生命・自然・物質・現象その全てに不必要なるものは一つもなし。
小さき虫のその一つ、雑草のその一つでさえにも役割ありなん。
山も海も川も無くば、人間も他の生命も生きられぬ。
人と全ての生命を守る自然は美しく神秘的なり。
時にその自然荒ぶれば恐ろしきなれど、そも人と生命を守るに必要なる営みならん。
地球の営み、必要以上に荒ぶるは人が地球に毒溜めたるゆえなり。
虫も住めず、雑草も生えぬ土地は、本来の役割果たせず。
さなれば元に戻らんとするが自然の働きなり。
なれば人は自然と共生せねばならぬ。
人は常に自然と共にありと心得、感謝の心忘るるべからず。

2011.3.2

今一度思い起こせよ

神は長きに渡り、この世の立て替え立て直しの時の訪れを人に気づかせんと警鐘を鳴らし続けられたり。
神の警鐘に目を向け、気付きを得る者も多くありなん。
なれど、そも一時のことにて、この世の乱れ、狂いもわが身に降りかからねば他人事なり。
神の願いは文明益々栄え、人と人とが手と手を取り合い、麗しき世界を創り上げることなれど、このままなれば、荒廃するばかりなり。
今一度思い起こせよ。神の声を。
世界の浄化、毒出しはまだ始まったばかりなり。
地球再生の為の動きより目を逸らすべからず。
神の願いは一つでも多くの魂を次の世に残すことなり。
繰り返し申す。
今一度思い起こせよ。神の声を。

2011.3.4

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