人の希望が世界を救う
人よ。魂を磨くとは何か。 そは、いかなる時にあっても、希望を、その胸に灯し続けることなり。
絶望とは、己が心を外なる闇に、委ねること。
希望とは、外がいかにあろうとも、己が内なる、神の光を固く信じ抜くこと。
今、この世で起きておる、立て替え立て直しとは何か。
そは、誰もが、ただ恐れの中に生きる、古き世を終え、全ての人が、希望の中に安らいて生きらるる、新しき神の国を、再構築するための聖なる働きなり。
人が、今、その魂に灯す希望の光こそが、その新しき国を築き上げる、一つひとつの尊き礎となることを知れ。
故に、闇を見るなかれ。己が内なる光を見よ。
その光を、ただ、守り抜けよ。
そが、己を救い、そして、世界を救う、唯一の道なり。



