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神示

平和の要

平和の要世界の情勢をしっかりとみやれ。神は世界の情勢にて日の本の民に気づかせんとさるる。地滑り。竜巻。戦争。貧困。大雨。急なる季節の変化。病気。さなるは、人事ではなき。いつ自分に降りかかるやもしれぬ。世界に起きし事、日本にも起きるものなり。...
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高次の波動を放ち戦う

高次の波動を放ち戦う人生にては、時に正しきことを通すため戦わねばならぬ事ありなん。なれど、そは怒りに任せての戦いではならぬ。怒りに任せらば、お互いの正義がぶつかり合い傷つけ合うばかり。そは人がこれまで繰り返してきた過ちなり。個人同士の諍いの...
神示

争いの無い世界へ

争いの無い世界へ神が人に求めるは、ただただ正しくあることなり。なれど己の正義をただ貫くが正しさとは限らぬ。正義も行き過ぎれば悪となることもあり。正しさがぶつかり合いて争いになるは本末転倒なり。全ては調和。正しさにも調和が必要ならん。宇宙は調...
神示

強い人類に進化する

強い人類に進化する立て替え立て直しの今この時、人は器を広げねばならぬ。人を思いやり、優しく許容する大きな器へと己を育てよ。人同士が許し合い、認め合えば争いなど起こらぬ。全ての人が放つ気にて世界は創造され、知らぬ人同士も助け合い生かさるるがこ...
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火水への畏敬

火水への畏敬今年は雪の多さが目立つ年なり。雪は、水の浄化力よりさらに浄化の力強がりなば強き浄化必要なるを意味するなれば。火と水、カミの御力にてこの世は浄化さるる。火と水、そは異質に見えるれど、同じ構造を持つものなり。素粒子の動き、回転軸の大...
神示

言葉の神

言葉の神言葉の扱いにて人生は大きく変わりゆく。言葉に愛無く、人を傷つけるばかりなれば、己もまた傷つく人生とならん。言葉は創造の神の力を持つものなれば、軽く扱うはならず。一言一言を丁寧に発するれば、自然に魂磨かれ、加護厚くならん。そを悟るれば...
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愚かなる道を歩むなかれ

愚かなる道を歩むなかれこの地球に住む、最も高度にて神に近き生命なるが人間なれど、まだ魂の位低く次元上昇果たされず。この世が、神の御力にて如何によきに図らわれるやを、神の分け御霊を与えられ、神の子として、この世に降ろされたる人間が悟りもせず神...
神示

本当の自分との出会いを果たす

本当の自分との出会いを果たす人の物質欲、金銭欲、名誉欲、様々なる欲は限りなし。さなる我欲は様々な争いを生み世界は混乱す。人は金銭の使い方誤りて、人の我欲はいっそう強くなり、ついには、我が国さえ、我が家庭さえ、我こそよければと、精神性を貶めん...
神示

手を合わせ進化する

手を合わせ進化する人はいつの日かその肉体滅びて必ずや死を迎えんとす。なれど、肉体は滅びてもその魂は滅びぬ。輪廻転生を繰り返す定めなり。人の魂と心は同じものにあらず。なれど、心穢れれば魂穢れ、心清まれば魂も清まらん。魂の願いは、心磨きて、体を...
神示

魂を磨いてこそ開花する

魂を磨いてこそ開花する視野を広げ生きるには多くの経験が必要なり。人は経験を通し成長し、神の意に乗り生きるもの。過去に過ちあらば、省み改め、これより先の糧とすればよからん。さにて視野広がりて人は真の自然体となりにけり。視野狭きなれば、選択を過...