2022-03

神示

自らバランスをとる

自らバランスをとる人よ悟れよ。悪ありてこそ善ありきを繰り返し申すが、善のみならば生きる意味なし。善のみならば人類は成り立たぬ事を。人の中には悪の心あり。善の心あり。善と悪とが戦いつつ生きるものなり。理想の世は善と悪とが均衡を保ちつつ生きる事...
神示

ジャッジを手放す

ジャッジを手放す人の善悪の基準は曖昧にて、感じ方次第の身勝手なものなり。己の善悪は人の善悪と同じにあらず。なれば、人が人を裁くは争いの元とならん。人はとかく己の悪に寛容なり。人の悪に目を向ける前に、己の悪に目を向けるべし。さにて寛容・謙虚な...
神示

改めて天孫降臨を果たす

改めて天孫降臨を果たすかつて神代の時代には、神と人が共に手を取り合って幸せに過ごしていたそうです。しかし、文明の発達とともに、段々と人の我欲が強くなり、神と人との波長が合わなくなってしまいました。それによって、神とこの世界の繋がりのようなも...
神示

真の豊かさを得る道

真の豊かさを得る道この立て替え立て直しは、人類が生き残るための最後の機会なり。本格化したる今、一人一人が改めて気を引き締め、向き合わねばならぬ。人類が生き残るため、人には精神の次元を高め進化を果たすことが求められん。物欲に流され、人同士の争...
神示

神様の想いを受け、行動を

神様の想いを受け、行動を令和に入り、世界の膿だし、変革が加速しています。神様は様々な方法で警鐘を鳴らし『立て替え立て直し』時代の到来を告げて来られました。しかし、今はもう警鐘の段階ではなく、本格的に『立て替え立て直し』時代に入っています。世...
神示

ゆるめて楽しみを見出す

ゆるめて楽しみを見出す人に邪気溜める因となるは心身の強張りなり。邪気溜めるほどに、魂に穢れ溜まりて、己の在り方見失わん。なれば心と体をゆるめねば、魂の浄化は果たされず。物事は己一人で抱えず、人に助けを求め、受け入れる素直さも必要なり。時に心...
神示

地震・戦争、混沌とした世界を見て、心から願うこと

地震・戦争、混沌とした世界を見て、心から願う事立て替え立て直しにて、人がこの世界に溜めたる毒や闇、様々なる問題浮き彫りとならん。なれど、人は喉元通り過ぎれば忘れ去り、また同じ過ちを繰り返す。立替え直さねばならぬほどに、この世は荒れゆくなれば...
神示

先人から学び器を広げる

先人から学び器を広げるいつでも知性と品のある生き方を目指し、自尊心を養うべけれ。人はいつでも先人から学ぶもの。成長の近道は真似る事なり。尊敬できる人物の在り方を真似て自分のものとし、いつか自分も人の手本となれよ。人の良き所を見て吸収する柔軟...
神示

和の心を取り戻す

和の心を取り戻す人として生まれ出づるは奇跡なり。なれば日本人として生まるるはさらなる奇跡ならん。世界の雛形として、魂清く誠実に生きるを義務づけられし民族なり。日の元の国には順序重んずる礼節ある道徳心、素晴らしき伝統文化あり。言霊も文字も美し...
神示

苦も無く乗り越える

苦も無く乗り越える今、人に求められるは高度、高次の精神成長ならん。進化を果たしたる魂のみが次の世に残さるるは、定めにて避けがたし。さなる進化を促す働きは否が応でも訪れん。心して努めねば、高次への移行に取り残されん。意識高き者ほど、立て替え立...