2020-12

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残されるのは美しい魂

残されるのは美しい魂この世の立て替え直し、大掃除は人間の思う以上に、加速し進みぬくなり。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本震災、このところ増える大洪水、他にも日本中を震撼させたる事件や事故起こるもやはり我が身に起こらずば他人事なり。それが立...
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素直さが魂を磨く

魂の位を上げるうえで、最もやっかいな性格は、頑固にて、人の意見をまったく聞く耳もたず、受け付けぬ者なり。己の考えのみ正しきと、人に歩みよりもせぬは誤りなり己の考えを優先するはよし。なれどそれに固執するあまり他の考えを受け入れぬは愚かなり。他...
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魔が入り込む

魔が入り込む大元の神は、この宇宙に善と悪の神をつくられたり。悪というも現世の悪にあらず。調和をもたらす為の悪ならん。人間とて同様なり。嫉妬、ひがみ、怒り、不満、様々なる欲望や悪心与えられたり。すべての人間がもしも悪の心にて生きるなら、この世...
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言霊で魂を磨く

言霊で魂を磨く魂を清めるために、大きな役割を担うは言葉ならん。日本の言葉はそもそも、雅にて美しきなり。神がお作りになり、神にて文字にされたるものなれば。ひふみよいむなやこともちろらね〜はじめに数ありき。その響きにて、神は祈られ、地球に必要な...
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地球の危機

地球の危機立て替え立て直しのこの時、この世に生を受けるも意味あることなり。日本は神国なり。日本の民はそもそも神と共にありき。神に一番近き民族なる。さなる神国の民、神から遠く離れ魂穢すを神いたく悲しまれん。今、神は様々なる現象にて人が目覚め、...
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真の信仰心を養い魂を磨く

真の信仰心を養い魂を磨く魂の位をあげるには、真の信仰心を持つことならん。真の信仰心とはなんぞや。宗教は悪しきにあらず。なれど、熱狂的信者となり他の神仏を拒絶すること、否なり。無論、己の精神的向上を願う動機にて宗教に教えを請いて、己のものとし...
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我を抑え魂を磨く

我を抑え魂を磨く人の魂を汚すのは我の強さ、人を思いやる心の欠落が因とならん。人間はそもそも、己正しき、己大切と、考える生き物なり。そを恥入ることはあらねど、人がいなければ、一人では生きられぬも事実なり。人の欠点や過ちのみに目が行く人は、己こ...
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カルマや業を成長に繋げる

カルマや業を成長に繋げる家系の因縁、業を背負うも、己の親が悪いにもあらず、祖父母が悪いにもあらず。ご先祖様はそもそも、子孫を見守り、守護されん。自殺、人殺し、親殺し、子殺しの罪は大きく、現世の法による償いにては、償いきれず、子孫が償い浄化す...
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魂の位をあげるには

魂の位をあげるには人間の悩みの本質は何なるやそれはカルマや代々続く個々の家の因縁、業、前世からのカルマ、そは人間がこの世に誕生するとき、宿命の如く仕組まれん。家族は同じカルマを持つものが集まれば、それゆえ同じ過ち同じ葛藤、同じ苦しみおこりゆ...
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決断・繰り返し申す

決断訪れし人類の立て替え立て直しは既に多くの宗教家、霊能者、書物、様々なる手段にて人々に知らされん。地球の危機は温暖化のみにあらず。大地も山も海も川も食料も全てが汚染されし。そして人も魂も同様なる。死にゆく大地広がりて、神の恵みなる植物、野...