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神示

先人から学び器を広げる

先人から学び器を広げるいつでも知性と品のある生き方を目指し、自尊心を養うべけれ。人はいつでも先人から学ぶもの。成長の近道は真似る事なり。尊敬できる人物の在り方を真似て自分のものとし、いつか自分も人の手本となれよ。人の良き所を見て吸収する柔軟...
神示

和の心を取り戻す

和の心を取り戻す人として生まれ出づるは奇跡なり。なれば日本人として生まるるはさらなる奇跡ならん。世界の雛形として、魂清く誠実に生きるを義務づけられし民族なり。日の元の国には順序重んずる礼節ある道徳心、素晴らしき伝統文化あり。言霊も文字も美し...
神示

苦も無く乗り越える

苦も無く乗り越える今、人に求められるは高度、高次の精神成長ならん。進化を果たしたる魂のみが次の世に残さるるは、定めにて避けがたし。さなる進化を促す働きは否が応でも訪れん。心して努めねば、高次への移行に取り残されん。意識高き者ほど、立て替え立...
神示

丁寧に感性を磨き魂を浄化する

丁寧に感性を磨き魂を浄化する今人が為すべきは、まず己を大切に扱いて、心身を浄化するべけれ。己を浄化せねば周囲は変わらぬ。社会も変わらぬ。政治も変わらぬ。世界も変わらぬ。己の在り方にて、これより先の世界の行く先が変わること悟らねばならぬ。より...
神示

この世界から争いを無くす

この世界から争いを無くす今は、地球と人類の危機のとき。世界の国々が力を会わせ、取り組まねばならぬに、争いの芽は絶えず。人の憎しみ、怒り、嫉妬、我よからば良しの、自己的な心蔓延す。さなる人々の負の感情の先に戦争があり。戦争は、我欲のぶつかり合...
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平和の要

平和の要世界の情勢をしっかりとみやれ。神は世界の情勢にて日の本の民に気づかせんとさるる。地滑り。竜巻。戦争。貧困。大雨。急なる季節の変化。病気。さなるは、人事ではなき。いつ自分に降りかかるやもしれぬ。世界に起きし事、日本にも起きるものなり。...
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高次の波動を放ち戦う

高次の波動を放ち戦う人生にては、時に正しきことを通すため戦わねばならぬ事ありなん。なれど、そは怒りに任せての戦いではならぬ。怒りに任せらば、お互いの正義がぶつかり合い傷つけ合うばかり。そは人がこれまで繰り返してきた過ちなり。個人同士の諍いの...
神示

争いの無い世界へ

争いの無い世界へ神が人に求めるは、ただただ正しくあることなり。なれど己の正義をただ貫くが正しさとは限らぬ。正義も行き過ぎれば悪となることもあり。正しさがぶつかり合いて争いになるは本末転倒なり。全ては調和。正しさにも調和が必要ならん。宇宙は調...
神示

強い人類に進化する

強い人類に進化する立て替え立て直しの今この時、人は器を広げねばならぬ。人を思いやり、優しく許容する大きな器へと己を育てよ。人同士が許し合い、認め合えば争いなど起こらぬ。全ての人が放つ気にて世界は創造され、知らぬ人同士も助け合い生かさるるがこ...
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火水への畏敬

火水への畏敬今年は雪の多さが目立つ年なり。雪は、水の浄化力よりさらに浄化の力強がりなば強き浄化必要なるを意味するなれば。火と水、カミの御力にてこの世は浄化さるる。火と水、そは異質に見えるれど、同じ構造を持つものなり。素粒子の動き、回転軸の大...