2025-07

神示

人類は無邪気になる

人類は無邪気になる立て替え立て直しは、己の中の邪気を手放すことなり。人は負に傾きやすきものなれば、人の多くは正気よりも邪気を多く抱え、自ら生き難し在り方を体現せん。そは、人類の長き歴史の中にて抱えし業や因縁も含むものなれば避け難しところもあ...
神話の真実に迫る

月の誕生と、生命を育む海の創造【神話の真実に迫る】その2

月の誕生と、生命を育む海の創造生まれたばかりの地球はマグマの海であり、まるで地獄のような世界でした。その後、気の遠くなるような長い時間をかけて地表は少しずつ冷えて固まり、薄い空気に覆われるようになります。しかし、無数の小さな星が絶えず降り注...
神示に学ぶ

「ついカッとなってしまう…」をやめたいあなたへ。神示に学ぶ、怒りを“魂の燃料”に変える方法

ついカッとなって後悔してしまう…。その「怒り」、実は魂を進化させる“燃料”だった?神示の教えに基づき、感情の炎を抑え込まずに「昇華」させ、不動の強さに変える方法を解説します。
神示

魂を育み、天に報われる道

魂を育み、天に報われる道立て替え立て直し進むこの時に、人は如何にして己を育み、真に報われたる人生を歩むべきか。世の富や名誉は移ろいやすく、そを追うのみにては魂は磨かれぬ。真の報いは、内なる神の求めに応え、魂を育む道にこそあり。己を育むとは、...
神話の真実に迫る

神話の真実にせまる・その1

神話の真実にせまる・その1~大元の神の誕生と、奇跡の星の序章~無からの胎動宇宙のその初めは、どこまでも「無」の状態でした。そこには時間も空間もなく、いかなる形も存在しませんでした。しかし、その何もないところから少しずつ、ひとつの力が集まり始...
記事

『ホツマツタヱ』が照らす神話の真実に迫る

『ホツマツタヱ』が照らす神話の真実に迫るはじめに:神様から託された物語以前途中まで公開した「神話の真実に迫る」は、神代文字(ヲシテ文字)で書かれた歴史書「ホツマツタヱ」を収録した「記紀原書ヲシテ」(池田満・辻公則著)を私なりに翻訳をし、そし...
神示

分離という幻想

分離という幻想人の苦しみの根は、己が肉体を、自分自身と信じる、その思い込みにありなん。人は、肌という、薄き一枚の境を隔て、内を「我」、外を「他」と分かち、己が身を守らんがため、心を閉ざすものなり。その、孤独なる砦の中から、人は他者を羨み、時...
神示を読み解く

「もうダメだ」と感じるあなたへ|神様は決して見捨てない【神示を読み解く】

試練が続き「見捨てられた」と感じていませんか?実は、救いの手は常に差し伸べられています。なぜ多くの人がそれに気づけないのか、そして神様の助けを確実に受け取るための魂の在り方を、神示を基に解説します。
神示

むすびの世へ

むすびの世へ人よ。汝が目にする、この世の万象を、ただの偶然と思うてはおらぬや。人と人との出会いを、ただの縁とだけ、思うてはおらぬや。知るがよい。 この天地に、偶然なるものは、何一つなし。全ては、目には見えぬ、大いなる神の意の糸にて、結ばれ、...
神示

世を照らす光とは

世を照らす光とは人よ。世を照らす光とは、何か。そは、魂の在り様そのもののことなり。魂が浄められ、我欲が消えし時、その魂は、それ自体が、静かなる光を放ち始めん。感謝の言霊は、その光が、音となったものにすぎぬ。親切なる行いは、その光が、形となっ...