2021-08

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神の御意図は調和にあり

神の御意図は調和にあり神の御意図は調和にあり。全ては調和に向かいて動かんとす。なれど今の世は不調和なり。その責任を人のせい、政治のせいと責任転嫁する心こそ世を不調和に導くと悟るべし。邪気は同調しやすく、増幅し世界に広がらん。なればこそ、人は...
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地球の自然治癒力

地球の自然治癒力宇宙万物は循環し、正しき姿、元ある姿に戻らんとする力ありなん。地球も人間もその循環の中にありし一つの生命体なり。火山の爆発も地震も台風も、地球と人にとりて必要な働きなれば、その地球に暮らす人間は自然との共存・調和を図らねばな...
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日々の学びで世界が動く

日々の学びで世界が動く人は寿命を迎えしその最後の最後の時まで、魂を磨き成長を続け生きねばならぬ。生涯で最高に美しき魂となりて、天に帰るが使命なり。己にとりて必要なる学びを生涯かけて学び続けるがよからん。人は人から学び、そして人に教えまた学び...
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宇宙の一部・神秘

宇宙の一部大宇宙の運行は全てにおいて調和に向かうものなり。そはこの宇宙をお創りになられたる大元神の御意図にて抗えず。地球が調和乱さば、宇宙運行も乱れん。その調和正すための作用、宇宙規模にて表れんとす。地球の不調和を正すは、相応の痛み伴うこと...
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心身をゆるめ楽しんで生きる

心身をゆるめ楽しんで生きる人に邪気溜める因となるは心身の強張りなり。邪気溜めるほどに、魂に穢れ溜まりて、己の在り方見失わん。なれば心と体をゆるめねば、魂の浄化は果たされず。物事は己一人で抱えず、人に助けを求め、受け入れる素直さも必要なり。時...
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目を逸らすなかれ・平等と悟れよ

目を逸らすなかれ人は病むものなり。その病には必ず因・種ありて、長きに渡り肉体に潜伏せん。同様に不幸に遭う者には必ず因ありて、過去に必ず自ら種を蒔き、その結果不幸として表れん。なれば、表れし現象のみを捉え、人の責任、社会の責任と転嫁するは誤り...
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神の子としての自覚

神の子としての自覚時はなし。皆々己の浄化を今一度強く決断せねばならぬ。人類は未だ守られし。そは神の子なれば。なれば、神の子としての生き方をせねばならぬ。なれど、人は神から離れ、地球環境は日毎悪化するばかりなり。神は地球の危機を繰り返し伝え、...
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真善・平和

真善人はそもそも己が一番可愛いものなり。それゆえに己の尺度にて人の善悪を見極めんとす。己にとりて都合良きならば善人、都合悪しきなら悪人とみなすは誤りなり。善悪とは天地の理に適う行動をするや否や、天地との調和を図らんと行動するや否やにて定めら...
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支えられ生かされる

支えられ生かされる人は皆々、何かに支えられ生きるものなり。人から支えられ、地球の恵みに支えられ、目に見えぬ守護者にも支えられ、己の欠けを補われ、ようやく立つ事ができるが人間なり。そを悟らば、我を張り生きることなどできぬ。支えられ生かされしこ...
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大器となれ・人は全て元一つ

大器となれこれより先は自己を磨き、皆々大人物とならねばならぬ。大人物とは権力を得ることにあらず。名誉・大金を得ることにもあらず。真の大人物とは優しさ寛容さを持ち、傲らず、常に周囲の人への配慮を忘れぬことなり。己の気に入らぬことあらば、怒りて...