罪を浄化せずして、次の世はありえぬ
これより神の国の真の力を表す世に向かいにけり。
正直者がバカを見る世は終わりて、良き生き方をするものが、報わるる世となりにけり。
まだまだ、ひと山もふた山も超えねばならぬ。
この世の、穢れを、一つも残さず、清めるは並大抵の事にあらず。
新コロナウイルスの流行にて、はじめて日本の人々は、己も被害者になる恐れを抱かんとす。
この教訓は大きく、これより起こることはこの世始まりて、はじめてで最後の試練なり。
大都市も、地方も、人間もすべて浄められん。
これは人間が、地球を蔑ろにした罪と、我欲に走り続け神の望まぬ文明を作り上げた罪、何よりも、魂を汚したる罪を浄化せずして、次の世はありえぬ。
これが大掃除と心得、魂を磨かんと動くものと、全てが、偶然と捉え反省も無き者とで、道はわかれんとす。
まだこれからなり。
これからの苦労は、魂清きものでなくば、乗り越えられぬ。
何年かかるや判らねど、急ぎ行わねば間に合わぬなり。



