神示

中心に神を宿す

中心に神を宿す人は神の分け御霊。なれば、常に中心に神があることを意識し、行動せねばならぬ。神と共にある者は、悪心を抑え、誠実に生きようとするものなり。中心の神を失うからこそ、人は間違う。今の世は皆、神から離れ、魂を穢し、今のままなれば人類は...
神示

恵みと加護を失う前に

恵みと加護を失う前に日本人は神に近し民族にて、加護も厚きなり。豊かな水、生きるため十分な恵みも与えられん。なれど、人はまだ足りぬ足りぬと欲を強くし、神の恵みを無駄に捨て去り、果ては地球も傷つけんとす。神に近し民族の誇りも忘れ、神より離れし者...
神示

心も体も魂も美しく

心も体も魂も美しく神が人に求めるは美しくあることなり。心と体を磨き、魂を磨くがよからん。高き精神性、道徳観を養いて、品格の漂うよう身だしなみを整えるべけれ。立て替え立て直し進むほどに、人の審美眼磨かれ、外見も内面も美しさが求められん。真の美...
神示

ありがとう

ありがとう不運のはじまりは己の否定の心なり。否定は気を遮りて、神を遠ざけん。不運の中にある時は己の中の否定の心に目を向けよ。人には神と同じ創造の力宿るものなり。人の否定の想念は、神がこの世を否定するも同じこと。創造の力は破壊の力に転じ、人同...
神示

助け合えば幸せになる

助け合えば幸せになる人類は一人では生きられぬ。皆々がそれぞれの能力にて真に助け合い補い合えば、人は穏やかに生きらるるもの。そが人の幸せの道なり。なれど、我が大きく育ちて、良き循環が乱れ、人は自ら生きづらい世界を創り上げん。己が得をすればよし...
神示

悪しき予言は外すためにある

悪しき予言は外すためにあるこの年も、自然災害は避けられず、水の被害、地の揺れも多発せば、普段から、準備を怠るなかれ。またこの年は火の勢いも強く火災、火山の噴火、火にまつわる事象すべてに注意が必要なり。用心すべき年なるれど必ずや光はあり。人一...
神示

混沌としている今こそ磨け

混沌としている今こそ磨け変革が加速する今、皆々の浄化促されん。さにて日々の生活の中にて、膿を出すこととなりにけり。膿み出しは容易くは進まぬ。課題と向き合わされ、心も揺さぶられん。これより先、さなるハタラキは強くなり加速せん。幾度となく訪れる...
記事

争いを捨てる強さ

争いを捨てる強さ人類は争いを捨て強くならねばならぬ。立て替え立て直しにて全ての民が共存共栄する世界を創り上げるが今に生きる人の使命。そには、強さが必要ならん。今この世に存在する、人同士の争いのほとんどが取るに足らぬものなり。そは人の心の弱さ...
神示

毒を浄化すれば自由となる

毒を浄化すれば自由となる今は全ての毒を浄化せねばならぬ時。皆々、己の抱えし問題、社会が抱えし問題、噴き出したるものから目を背けるなかれよ。浄化するべき問題は、先送りすらば、さらに現象強くなりてまた目の前にあらわるる。そは避け難し。なれば、で...
神示

人が手放すべきもの

人が手放すべきものこの立て替え立て直しで人が手放すべきは不毛な争いなり。人類は長き歴史の中で、傷つけ合い殺し合い、負の連鎖続き多大なる負の因縁を抱えん。この浄化果たさねば、新たな世界への変革は起こらぬ。そもそも人は皆神の子なれば、人同士が傷...