記事

記事

供養とは己を養う事

供養とは己を養う事先祖供養を怠るなかれ。先祖の誰一人欠けても、そなたの存在はありえぬもの。なれば、己の霊系に感謝を以て供養するべし。供養とは己を養う事でもありなん。全てのご先祖と神々と、そなたは一体なるを忘るるなかれ。先祖を遡れば、辿り付く...
神示

魂を磨いてこそ開花する

魂を磨いてこそ開花する視野を広げ生きるには多くの経験が必要なり。人は経験を通し成長し、神の意に乗り生きるもの。過去に過ちあらば、省み改め、これより先の糧とすればよからん。さにて視野広がりて人は真の自然体となりにけり。視野狭きなれば、選択を過...
記事

許しは自分のために起こす

許しは自分のために起こす人生は常に破壊と再生が起こり続けるものなり。その中にていつでも人には神の意にて最善の道示され導かれん。その道は霊感ある特別な者にのみ見えるになく、誰しも邪気を捨て神と共にあろうとすれば見えるものなり。神の愛に対して心...
神示

嫌いな人にも助けられている

嫌いな人にも助けられている人は補い合い助け合い生きるもの。いかに我は一人で生きると申す者も真に一人で生きらるる人間などおらぬ。人が人として、己の使命を果たし生きるには必ず人の助けが必要なものなり。誰しもが、己の個性にて誰かを補う才能ありなん...
神示

丁寧に感性を磨き魂を浄化する

丁寧に感性を磨き魂を浄化する今人が為すべきは、まず己を大切に扱いて、心身を浄化するべけれ。己を浄化せねば周囲は変わらぬ。社会も変わらぬ。政治も変わらぬ。世界も変わらぬ。己の在り方にて、これより先の世界の行く先が変わること悟らねばならぬ。より...
神示

宇宙を磨く

宇宙を磨く人にはそれぞれの配分にて五気が流れ、個性を持つものなり。己の個性にて人を助け、己の欠けは人の手助けを得て、世の中は循環す。なれば、人に優劣はなく、あるのは個性の違いのみなり。なれど、今の世は循環滞りて、個性を生かせぬ者も多くありな...
神示

清く正しく美しく

清く正しく美しく加護厚く生きたしと願うならば、正しくあるべけれ。世の中には理不尽な事も多きなり。さにても腐らず正しく生きるがよからん。なれど、正しさを過つなかれよ。神の正しさは如何なるや。思いを馳せ真の正しさを模索し、間違いあれば素直に反省...
神示

手を合わせ中庸であると型示す

手を合わせ中庸であると型示す良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。なれど、中庸なるを体現するは容易...
神示

世界の柱となる

世界の柱となる人は皆々、何かに支えられ生きるものなり。人から支えられ、地球の恵みに支えられ、目に見えぬ守護者にも支えられ、己の欠けを補われ、ようやく立つ事ができるが人間なり。そを悟らば、我を張り生きることなどできぬ。支えられ生かされしことに...
神示

和の伝統に触れ進化を果たす

和の伝統に触れ進化を果たす神は五色の人間をこの世にお創りになられし。それぞれが役割果たし、助け合い補い合わば、全てが丸く運ぶ仕組みならん。五色それぞれにふさわしき土地、食物、言語与えられ、そに見合いし生活文化も発達するものなれば、人は自国・...