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差し伸べられた手が見えているか

差し伸べられた手が見えているか人生は辛き事も多きなり。なれど、そは、さらに己の人生を良く変化させるための好機でもありなん。起こる事から目を逸らさず見つめらば、いかに己を変化させるべきや、必ず答え示されん。己ばかりなぜに苦しきと思うは間違いな...
神示

良い人を目指し革命を起こす

良い人を目指し革命を起こす立て替え立て直しの今この時、神は地球の進化を促さんとす。長き時をかけ、日々の変化の中、神は人の進化を待ち続けん。立て替え立て直しは、大いなる宇宙の働きにて、人を絶滅から守る働きでもありなん。破滅の道から、進化の道へ...
神示

清く正しく美しく

清く正しく美しく加護厚く生きたしと願うならば、正しくあるべけれ。世の中には理不尽な事も多きなり。さにても腐らず正しく生きるがよからん。なれど、正しさを過つなかれよ。神の正しさは如何なるや。思いを馳せ真の正しさを模索し、間違いあれば素直に反省...
神示

心も体も魂も美しく

心も体も魂も美しく神が人に求めるは美しくあることなり。心と体を磨き、魂を磨くがよからん。高き精神性、道徳観を養いて、品格の漂うよう身だしなみを整えるべけれ。立て替え立て直し進むほどに、人の審美眼磨かれ、外見も内面も美しさが求められん。真の美...
神示

中庸ならば神の声が届く

中庸ならば神の声が届く宇宙は陰陽の気によって運行されるものなり。己の生き方が陰に傾きすぎても、陽に傾きすぎても、中庸に戻さんとする働きあり。それが人生の試練となりにけり。全てにおいて中庸を目指すがよからん。そは己の波動を精妙に高めていく事な...
神示

真の信仰心を養い魂を磨く

真の信仰心を養い魂を磨く魂の位をあげるには、真の信仰心を持つことならん。真の信仰心とはなんぞや。宗教は悪しきにあらず。なれど、熱狂的信者となり他の神仏を拒絶すること、否なり。無論、己の精神的向上を願う動機にて宗教に教えを請いて、己のものとし...
神示

過去を変える

過去を変える人生には失望する事ありなん。なれど、そは己自身の浄化のためなり。辛き時こそ、真実から逃避せず、全てを見つめるべけれ。人は己の在り方の重要性を悟らねばならぬ。世界は己が創り上げしもの。世界を変えるは己自身なり。己が変われば、世界が...
神示

神の求める精神成長

神の求める精神成長これより求められるは真なる調和なり。調和とは確立した個が手を繋ぎ和する事ならん。己を消し、己を殺し同調するは真なる調和にあらず。真なる調和を果たすには、それぞれが器を広げねばならぬ。個の成長によりて人は和することができるも...
神示

奉仕の心が自分と世界を守る

奉仕の心が自分と世界を守る繰り返し申すなれど、今この時は人の過ちを因とする結果が、様々な現象にて表面化する膿出しの時なり。日常の生活から、国・世界の問題まで思わぬ事態起こりて人は翻弄されん。それほど、長きに渡り宇宙の理に反し続けたつけは大き...
神示

手を合わせ中庸であると型示す

手を合わせ中庸であると型示す良き出会い、良きご縁を求めるならば、常に中庸であらねばならぬ。中庸とは陰陽調和し、氣に滞りなきことなり。つまり神の元の気、元気となれば、人は健康にて多くの良きご縁も引き寄せらるる。なれど、中庸なるを体現するは容易...