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神の悲しみ・循環

神の悲しみ人も今、惑い苦しむなれど、神もまた同じように惑いて、悲しみ多き。毎日毎日テロ、事件にてたくさんの命奪われゆく。神は今すぐにでも立て替え立て直し終わらせたしと思うなれど、まだ迷いて苦しむなり。目を覆うような事件、命軽視の自分勝手な動...
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分相応・山

分相応人は不満多き生き物なり。そは一つには人と自分とを比べるゆえなり。一つには、自分の思い通りに事が運ばぬゆえなり。一つには物質社会の陥る我欲にまみれるためなり。不幸ありなば、自分1人が不幸にあうと嘆くなり。されど、人は皆苦しみ、苦労、悲し...
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戦争と同じ・神の子

戦争と同じ戦争なるは、尊き人間の命を奪う、その名の下に公然と行わるる大量殺人なる最も恐ろしきことなり。いかに戦争に大義名分を掲げたとて人の命奪う殺人に違いなき。戦争は神の御意図にあらず。神のなさせし事にはあらず。戦争も、日毎新聞、マスコミを...
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来る年 その1

来る年 その12020年、世界中に厄災をもたらしたる新型コロナウイルスはワクチンや、有効な治療も発見され、とりあえず収束の兆しありなん。なれどこの未知のウイルスが流行った意味、警告を、人々が悟らねば更に強きウイルスにて再び現れんとす。日本人...
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個性・便利さと不便利さ

個性神とは何ぞや。神とは宇宙のはじめから、この宇宙全てを支配する、偉大なる存在なり。神なくして宇宙存在せず。当然、人間も神の存在なくして存在せず。さなりて神に感謝し、神に心を合わせ生きるべし。神は光なり。大いなる慈愛溢るる光なり。神に心をあ...
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元ある姿・真価

元ある姿日に日に太陽の光鮮やかに強くなりゆく。浄化の光なり。地上浄化さるらば魂曇りし人間住みづらく、身体と心に隠れ潜みし病、穢れ、表面に表るる。さなる時こそ、浄化の光を有り難きと感謝し、しっかりと己取り戻せよ。己の心見つめ直すべし。浄化あり...
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災害からの学び・最悪の事態を避けるため

災害からの学び日本や世界に地震、災害相次ぐなり。そを他人事と考えず、無駄にするなかれ。災害は人の生活を根本から覆す。されど、その中にも光あり。人はそを無駄にするなかれ。災害起きし時、人は助け合うなり。助け合わねばならぬなり。能登半島の地震に...
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助け合い・悪き波動

助け合いこれから先、何が起きても不思議になし。地震も起きれば、火山の爆発もあり。大雨の被害もあり。どこに起きようとて、そは我が身に降りかかりたるも同じ事なり。決して、自分は災害事件には遭わぬなどと他人事と考えるべからず。まずは災害起きし時は...
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修行・心に響かずば意味はなし

修行今この時期大切なるは、人との和、取り戻すことなり。人と人との絆弱くなりしは、物質文明のもたらす影なり。物質溢れ、次から次へと興味をそそる事により、人への興味は次第に薄れゆく。されど、物質、金銭にて人は満たされぬものなり。一人では生きてゆ...
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つみびと・うみだし

つみびと人は皆々弱きものなり。罪人なり。皆々表面、社会にて罰せられずとも多かれ少なかれ罪犯すものなり。己が気付かぬ罪もあるらん。親殺し、子殺し、理由無き殺人、自殺。親の命絶つは一番の罪。自殺も重き罪。人の命絶つもそれぞれ許し難き罪なり。生ま...