神示

建国理念

日本国は調和の国なり。神に近しき民族の国なり。全ての人が手を取り合い、助け合い調和する『トコヨクニ』の理念が人々にあらねばならぬ。人は自己愛を家族愛に、家族愛を利他愛に、利他愛を郷土愛、愛国心に広げ生きねばならぬ。そは人としての器を広げる修...
神示

自分を好きになる

自分を好きになる魂を磨く方法の一つ、そは己を好きになることなり。高い道徳心を養いて、過ちあらば素直に反省せねばならぬ。なれど、過去を引きずりて自己否定をするなかれ。人は誰しも未熟にて間違うものなれど、そを素直に認め、成長の糧とすらば、さらに...
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許しは自分のために起こす

許しは自分のために起こす人生は常に破壊と再生が起こり続けるものなり。その中にていつでも人には神の意にて最善の道示され導かれん。その道は霊感ある特別な者にのみ見えるになく、誰しも邪気を捨て神と共にあろうとすれば見えるものなり。神の愛に対して心...
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差し伸べられた手が見えているか

差し伸べられた手が見えているか人生は辛き事も多きなり。なれど、そは、さらに己の人生を良く変化させるための好機でもありなん。起こる事から目を逸らさず見つめらば、いかに己を変化させるべきや、必ず答え示されん。己ばかりなぜに苦しきと思うは間違いな...
神示

良い人を目指し革命を起こす

良い人を目指し革命を起こす立て替え立て直しの今この時、神は地球の進化を促さんとす。長き時をかけ、日々の変化の中、神は人の進化を待ち続けん。立て替え立て直しは、大いなる宇宙の働きにて、人を絶滅から守る働きでもありなん。破滅の道から、進化の道へ...
神示

清く正しく美しく

清く正しく美しく加護厚く生きたしと願うならば、正しくあるべけれ。世の中には理不尽な事も多きなり。さにても腐らず正しく生きるがよからん。なれど、正しさを過つなかれよ。神の正しさは如何なるや。思いを馳せ真の正しさを模索し、間違いあれば素直に反省...
神示

心も体も魂も美しく

心も体も魂も美しく神が人に求めるは美しくあることなり。心と体を磨き、魂を磨くがよからん。高き精神性、道徳観を養いて、品格の漂うよう身だしなみを整えるべけれ。立て替え立て直し進むほどに、人の審美眼磨かれ、外見も内面も美しさが求められん。真の美...
神示

中庸ならば神の声が届く

中庸ならば神の声が届く宇宙は陰陽の気によって運行されるものなり。己の生き方が陰に傾きすぎても、陽に傾きすぎても、中庸に戻さんとする働きあり。それが人生の試練となりにけり。全てにおいて中庸を目指すがよからん。そは己の波動を精妙に高めていく事な...
神示

真の信仰心を養い魂を磨く

真の信仰心を養い魂を磨く魂の位をあげるには、真の信仰心を持つことならん。真の信仰心とはなんぞや。宗教は悪しきにあらず。なれど、熱狂的信者となり他の神仏を拒絶すること、否なり。無論、己の精神的向上を願う動機にて宗教に教えを請いて、己のものとし...
神示

過去を変える

過去を変える人生には失望する事ありなん。なれど、そは己自身の浄化のためなり。辛き時こそ、真実から逃避せず、全てを見つめるべけれ。人は己の在り方の重要性を悟らねばならぬ。世界は己が創り上げしもの。世界を変えるは己自身なり。己が変われば、世界が...