神示

狭量さは世界の優しさを奪う

狭量さは世界の優しさを奪う人類はまだまだ未熟なり。神の求める道徳に想いが届くはずもなく、時に過ち、人や地球を傷つける事もありなん。そは、己自身も、己の周囲の人々も同じことなり。なればこそ、人は己の過ちは認め省みて、他者の過ちを許す心を養わね...
神示

好奇心で目覚める

好奇心で目覚める人は誰しも無限の可能性をもつものなり。神の創造の力を与えられし人間には、まだまだ思わぬ能力が眠りて、この立て替え立て直しにて目覚めんとす。今、人が為すべきは、魂の浄化と、己の好奇心を働かすことなり。己の好きな事、得意な事、気...
神示

言葉によって滅亡の危機へ

言葉によって滅亡の危機へこれより先、人は本質を目覚めさせるべく、魂を浄化し己を高め生きねばならぬ。己の言葉は神の言葉と知り、正神として言霊を用いよ。人を傷つけ、貶める邪神の言葉はこの世界を穢し、果てには滅ぼさん。今世界は、人の言葉によって滅...
神示

和の伝統に触れ進化を果たす

和の伝統に触れ進化を果たす神は五色の人間をこの世にお創りになられし。それぞれが役割果たし、助け合い補い合わば、全てが丸く運ぶ仕組みならん。五色それぞれにふさわしき土地、食物、言語与えられ、そに見合いし生活文化も発達するものなれば、人は自国・...
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己を愛し自由になること

己を愛し自由になることこれより先は己を何よりも大切に生きるがよからん。そは、わがままに生き他者を蔑ろにすることとは異なり。己を真に大切にする者は、その愛を他者にも広げ、調和果たさん。己を大切にするとは、他者を大切にすることでもある故。立て替...
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不満を捨て天の視座へ

不満を捨て天の視座へ今の世界は不満に溢れ、邪気に満ち混沌とす。社会への不満、政治への不満、会社、家族、他者への不満。数え上げれば限りなし。なれど、そは物事が不満に見える視点低き場所に己自身が存在するがゆえなり。人はもっと高き視座にて物事を見...
神示

神の声を魂で聞け

神の声を魂で聞け時に人は道を過つもの。その瞬間瞬間に最善と思う選択をし、結果過ちたるは致し方なし。後に過ちに気づき、また道を選択し正せばそれでよからん。これより、いかに改革が進み、人類が成長を果たしたとてそは変わらぬ。なれど精神性高まるほど...
神示

己の岩戸開き

己の岩戸開き人よ。己の可能性を小さく考えるなかれよ。人は神の分け御霊。進化を促されし今この時、可能性は無限なり。今は過渡期にて、揺さぶりも多くありなん。なれど、本来の己が目覚めれば、何も恐れるものはなし。この立て替え立て直しは、人の岩戸開き...
神示

不満はこの世の毒

不満はこの世の毒神が人に望むは、氣を高め中庸を保ち、魂を浄化し生きる事なり。さにて、必要なる文明が発達し、人が豊かに暮らすなれば、そは神の喜びともならん。なれど、今のままなれば、文明は地球を汚染し傷つけ、宇宙運行にまで悪影響を与える存在なり...
神示

ぶつからない戦い

ぶつからない戦いこれより先、世界が変わり行く中にて、混乱し、様々な衝突も起こらんとす。今は過渡期なれば、避けられぬ混乱なり。なれど、変化進化を目指す者は、混乱の中にありても衝突を避け、どこまでも己の浄化に努めるべけれ。そが、己を守る唯一の術...