神示

人間という動物から神宿すヒトへ

人間という動物から神宿すヒトへ魂を浄化するとは、高貴であることなり。なれど今の人類はまだまだ高貴とは言えぬ。神の創造性を与えられながら未だ争いを捨てられぬ人類は高貴どころか神性宿らぬ人間と言う一種の動物なり。人類は神宿したるヒトへと進化果た...
神示

人も世界も大事に扱う

人も世界も大事に扱う世界は元一つ。本来の姿に戻るため、この世界は今立直されんとす。皆々己と世界を守るため、行動を起こさねばならぬ。人は一人では生きられぬ。人との繋がり、この世界との繋がりにて人は生かされん。なれば、人も世界も大事に大事に扱わ...
神示

呼吸で神気を得て世界に巡らせる

呼吸で神気を得て世界に巡らせる現代人は呼吸浅く気が巡らぬ者多きなり。気が巡らずば、神とは繋がらぬ。様々なる不運のはじまりは、呼吸の浅さなり。呼吸は空気を吸って吐くだけになく、神気も己の体に循環させるものなれば、神への感謝忘れず、ゆっくり深く...
神示

変革の意識を集合意識とする

変革の意識を集合意識とする神の願いは、全ての人が、自分らしく幸せに生きる事なり。今のままの世界でそを叶えるは難しきどころか、このままなれば人類は絶滅の道を歩むこととなりにけり。なれば、この世界を本来あるべき姿に創り変える立て替え立て直しが起...
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過ちを認め進化し続ける

過ちを認め進化し続ける時に人は過つもの。いかに聖人に見える者とて、成長の余地ありなん。まして今は立て替え立て直しの時。皆々、課題噴き出し、成長を促されん。己の過ちに気づきあれば、素直に正せばよし。さなる繰り返しがいずれ人の精神的進化に繋がら...
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美しき己を目指す

美しき己を目指す人は神の分け御霊。霊性高き存在なり。なれば、そに相応しき生き方、立ち振る舞いをするべけれ。高き道徳心と、品格を身につけ、魂を磨くがよからん。さにて日々の暮らしに楽しみを見出し、全てに感謝を忘れず生きれば、全ては最善へと導かれ...
神示

正しい事が求められる世界へ

正しい事が求められる世界へこの世の膿という膿が出され、浄化されゆく中にて、人には、より正しくある事が求められん。なれど、己の正しさが完全なると思い違いをするなかれよ。己の正しさを鉾として人を攻撃するなど愚の極みならん。人はこれより先、価値観...
神示

望む世界に相応しい人になる

望む世界に相応しい人になるこの世界は人の想念が生み出しもの。一人一人が創造したる結果がこの世界なり。皆々が生み出したる今の世はいかなるや。さらに良き世、良き暮らしを望むなれば、己の想念を改めねばならぬ。己の不幸を他者や社会に責任転嫁しておら...
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正常細胞となれ

正常細胞となれ立て替え立て直しは、全てが調和するためのハタラキなり。人と人。地球と人。宇宙と人。神と人。今、人が起こしたる全てとの不調和は、地球を穢し、そは宇宙運行にも支障をきたさんとす。地球も宇宙の一部。人も地球の一部。そを破壊し穢すは、...
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ぶつからない戦い

ぶつからない戦いこれより先、世界が変わり行く中にて、混乱し、様々な衝突も起こらんとす。今は過渡期なれば、避けられぬ混乱なり。なれど、変化進化を目指す者は、混乱の中にありても衝突を避け、どこまでも己の浄化に努めるべけれ。そが、己を守る唯一の術...