2024-02

神示

全ては正道にあるために起こる

全ては正道にあるために起こる人は人生において経験を積み上げ今を生きるもの。なれば、過去の出来事に無駄はなし。必ずや今の己に必要な教えが思い出の中にあるものなり。全ては財産なり。過去にとらわれるか、過去に学ぶかにて人生は大きく変わらん。一見悪...
神示

先頭を歩め

先頭を歩め立て替え立て直しで求められるは、人の価値観の大転換なり。これまでの己の中の常識、正しきと思う考えも新しき時代には合わぬやもしれぬ。古き常識に固執すらば、人は変われぬ。争いも無くならぬ。なれば、常に世界の変化に合わせ、意識を高め変え...
神示

言葉によって滅亡の危機へ

言葉によって滅亡の危機へこれより先、人は本質を目覚めさせるべく、魂を浄化し己を高め生きねばならぬ。己の言葉は神の言葉と知り、正神として言霊を用いよ。人を傷つけ、貶める邪神の言葉はこの世界を穢し、果てには滅ぼさん。今世界は、人の言葉によって滅...
神示

強い人類に進化する

強い人類に進化する立て替え立て直しの今この時、人は器を広げねばならぬ。人を思いやり、優しく許容する大きな器へと己を育てよ。人同士が許し合い、認め合えば争いなど起こらぬ。全ての人が放つ気にて世界は創造され、知らぬ人同士も助け合い生かさるるがこ...
神示

中庸ならば神の声が届く

中庸ならば神の声が届く宇宙は陰陽の気によって運行されるものなり。己の生き方が陰に傾きすぎても、陽に傾きすぎても、中庸に戻さんとする働きあり。それが人生の試練となりにけり。全てにおいて中庸を目指すがよからん。そは己の波動を精妙に高めていく事な...
神示

魂美しき者は感謝を忘れぬ

魂美しき者は感謝を忘れぬ魂を磨く一番の近道は、何事にも感謝の心を持つことなり。人は感謝の心足りぬ故、不満を持ち、邪気を放つ。そは結果、己の本来の能力、運に蓋をする事となりにけり。いつでも、何事にも感謝忘れぬものは、加護厚く、安らぎと幸せに満...
神示

ジャッジを手放す

ジャッジを手放す人の善悪の基準は曖昧にて、感じ方次第の身勝手なものなり。己の善悪は人の善悪と同じにあらず。なれば、人が人を裁くは争いの元とならん。人はとかく己の悪に寛容なり。人の悪に目を向ける前に、己の悪に目を向けるべし。さにて寛容・謙虚な...
神示

優しくなれ

優しくなれ変革の時代に入りても尚、人は争いを捨てられず、浄化進まぬ。今のままなれば、改革は失敗に終わり、人類は破滅へ向かわん。一人一人が、万事において優しさをもち、補い合えば、それだけで、世界は平和となるものを。人は今、世界を守るため、周囲...
神示

正しい事が求められる世界へ

正しい事が求められる世界へこの世の膿という膿が出され、浄化されゆく中にて、人には、より正しくある事が求められん。なれど、己の正しさが完全なると思い違いをするなかれよ。己の正しさを鉾として人を攻撃するなど愚の極みならん。人はこれより先、価値観...
神示

傲りを捨て、生涯をかけ魂を浄化する

傲りを捨て、生涯をかけ魂を浄化する今、世界に起きている事は全て、人の目覚めを促すためのものなり。立て替え立て直しが加速するほど、人の浄化も同じく加速せねば間に合わぬ。何故、己ばかりこんな目に遭うや。と、嘆き悲しんでいる暇はなし。皆々が立ち上...